1. トップ
  2. 「ビビりましたよ…」高畑淳子が“恐怖で震えた”【大御所女優】とは?

「ビビりましたよ…」高畑淳子が“恐怖で震えた”【大御所女優】とは?

  • 2026.4.24
undefined
2021年撮影:舞台「老後の資金がありません」記者会見 大阪松竹座9月公演の「老後の資金がありません」主演の高畑淳子 (C)SANKEI

映画『お終活3 幸春!人生メモリーズ』の完成披露舞台あいさつが開催され、注目の出演者たちが続々登壇。家族の絆や人生の終活をテーマにしたこの話題作は、笑いと涙、そして温かさで観客を包み込みます。ベテランから若手まで多彩な俳優陣が集結した今回のイベントでは、ある登壇者が作品や役作りについて語ったコメントや、共演者との初対面の裏話まで飛び出し、終始和やかな雰囲気に。さて、この個性あふれる舞台あいさつで、ひときわ存在感を放った人物とはいったい誰だったのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

高畑淳子さんを“ビビらせた”出演者とは?

『お終活3 幸春!人生メモリーズ』の完成披露舞台あいさつには、高畑淳子さん、剛力彩芽さん、水野勝さん、藤原紀香さん、主題歌を担当したさだまさしさんといった豪華出演陣が顔をそろえ、その場を盛り上げました。そんななかで、高畑淳子さんが「最初は、ビビりましたよ」と語った人物がいます。一体、この高畑淳子さんを“ビビらせた”出演者とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 数々の映画やドラマで長年活躍する国民的女優
  2. 大阪府出身、2026年で85歳を迎える大ベテラン

「すごく心が通じたので楽しかった」

答えは……三田佳子さんです!

2026年4月4日、東京都内でおこなわれた映画『お終活3 幸春!人生メモリーズ』の完成披露舞台あいさつに登壇した三田佳子さん。認知症を抱える母・豊子役を演じた際のこだわりについて、「息子は疎ましく思うところから始まる」といったリアルな心情を大切にしつつも、「見終わって希望が持てるような夢も込めた演技をしたかった」と語りました。三田さんと初共演となった高畑淳子さんは「最初は、三田佳子だ!と思ってビビりましたよ」と語り、あまりの雰囲気にあいさつに行けなかったことを明かします。これには三田さんも「そういえば冷たかった…」と返しますが、撮影を通して心を通わせることができたようで「とても楽しくやらせていただいた」と振り返りました。イベント中は笑いも絶えず、終始温かな雰囲気に包まれていました。

ベテラン女優が彩る人間ドラマ

三田佳子さんは、今回の『お終活3』で“認知症の母”という難役に体当たりで挑戦し、作品の重厚なテーマに向き合いながらも、見る人の心に残る温かみを吹き込みました。出演陣との信頼関係や、舞台裏での交流エピソードも話題となり、その人柄と存在感の大きさを再認識させてくれます。これまで積み上げてきたキャリアの集大成ともいえる今回の出演について、「84歳にもなって、これが最後になるかもしれないけど、いい作品に参加できてよかった」と語った三田さん。彼女が出演するからこそ、作品も一層輝きを放っている――そう実感させる舞台あいさつとなりました。