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高橋恭平の最強ギャップ凝縮! 『山口くんはワルくない』場面写真一挙解禁

  • 2026.3.31
映画『山口くんはワルくない』場面写真 (C)2026「山口くんはワルくない」製作委員会 width=
映画『山口くんはワルくない』場面写真 (C)2026「山口くんはワルくない」製作委員会

なにわ男子の高橋恭平が主演する映画『山口くんはワルくない』より、コワモテ関西弁男子・山口くん(高橋恭平)の鋭い眼光から“はにかみ笑顔”まで最強ギャップを凝縮した姿や、ヒロイン・皐(高橋ひかる※「高」は「はしごだか」が正式表記)、恋のライバル・石崎(岩瀬洋志)と織りなす恋のトライアングルに期待が高まる新場面写真6点が一挙解禁された。

【写真】予測不能な恋のトライアングル…開幕!『山口くんはワルくない』場面写真

斉木優による同名少女漫画を実写映画化する本作は、恋に夢見る平凡な女子高生・皐と、コワモテ×関西弁男子の転校生・山口くんが織りなす青春ラブストーリー。

コワモテだけど実はピュアで優しい主人公の山口くんを高橋恭平が演じる。山口くんと急接近するヒロイン・皐を演じるのは高橋ひかる。皐と山口の関係に波紋を広げ、ヒロインの恋のライバル(?)となる石崎を岩瀬洋志が演じる。主題歌は、なにわ男子による関西弁ラブソング「ビーマイベイベー」。

今回解禁されたのは、山口くんや、彼を取り巻くキャラクターたちの魅力を凝縮した場面写真6点。

その中には、“コワモテ”の名にふさわしく、鋭い眼光でメンチを切る山口くんの姿が。クラスメイトでなくても思わずビビってしまうほど気迫十分なオーラを放っている。しかし一方で、そんな彼がヒロイン・皐にだけ見せる、ふとした瞬間の“はにかみ笑顔”も。外見からは想像もつかないほど優しく穏やかな表情は、まさに本作最大の“沼”ポイント。放課後の帰り道、2人っきりで並んで歩くこのカットは、もしかしてデートの瞬間?と思わず妄想が膨らんでしまう。

高橋が「とにかくコワモテ、ギャップ、関西弁、ドスを効かせる感じを意識して演じた」という山口くん。コワモテなのにピュア、さらには“かわいさ”まで備えたド直球な関西弁男子という、高橋の魅力を“全部のせた”ハマり役に期待は高まるばかりだ。

山口くんの素顔に触れ、少しずつ惹かれていくヒロイン・皐。高橋ひかるが応援したくなる等身大のヒロイン像を体現し、映画『ロマンティック・キラー』(25)以来の共演となる高橋恭平と“Wタカハシ”コンビとして、本作で魅せる化学反応も大きな見どころとなっている。

そんな皐の前に立ちはだかる強敵…それが、山口くんに突っかかるクラスメイトのイケメン男子・石崎(岩瀬洋志)。山口くんを敵視しているかと思いきや、実は彼に「特別な想い」を抱く石崎が、まさかの“恋のライバル”として急浮上。今回の写真にも、石崎が、山口くんの肩を抱き寄せゼロ距離で得意げな笑みを浮かべる姿や、何やら神妙な面持ちで皐の前に立つ姿を収めており、一筋縄ではいかない波乱の予感が漂う。陽キャな石崎が放つ思わぬ行動に、皐だけでなく観客も困惑&翻弄されること必至。

実は高橋恭平、高橋ひかる、岩瀬洋志は全員関西出身で、撮影の合間は関西弁トークが止まらなかったという。そんなキャスト3人が織りなす、抜群のテンポ感とポップな掛け合いにも注目だ。

なお現在、セブンネット限定グッズ付きムビチケ前売券が販売中。セブンネット限定グッズは、2way仕様のアクリルスタンドキーホルダーとアクリルバッグチャームの2種類となる。

映画『山口くんはワルくない』は、6月5日より公開。

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