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【26年春夏シューズ】コンフォートサンダルはやっぱり黒が狙い目!

  • 2026.4.1

BAG & SHOES 2026SS Vol.2

ブラック狙いのコンフォートサンダル

履き心地の良さで、もはやマストシューズに定着。アップデートするなら足元をクールに締めるオールブラックを。

ピエール アルディ

「ビュル フラットミュール」(ソール3.5cm)¥110,000/ピエール アルディ 東京

シグネチャーの円形モチーフとスエードのマットな素材感が、カジュアルなスライダーサンダルにアートな気分を運び込む。

ザ・ロウ

(ソール1.5cm、編集部調べ)¥158,400/ザ・ロウ・ジャパン

人間工学に基づく超軽量構造を採用した新作「ヴィヴィエンヌ スライド」。ソフトナッパならではのしなやかな肌触りや幅広ストラップと極細レザーコードのマッチングなど、マチュアな感性が息づく珠玉の一足。

ジェイエムウエストン

「ダブル V アナトミカル ミュール」(ソール1cm、編集部調べ)¥121,000/ジェイエムウエストン 青山店

レザーに覆われたラバー製のストラップは、解剖学をふまえた設計で足の形にぴたりとフィット。

ペリーコ サニー

(ソール2.5cm)¥37,400/アマン

リアルな質感を再現したパイソン型押しのカウレザーを用いつつワイルドになりすぎないのは、上品なツヤ感と潔いオールブラックのなせる技。

トリッペン

(ソール3cm)¥41,800/トリッペン原宿店

日本の草履をベースにした、その名も「ゾーリ」。ベジタブルタンニンなめしのカーフレザーをタンブル加工により柔らかに仕上げ、鼻緒部分は特に薄く柔軟なレザーと使い分けているので履き心地も快適。

リヴィアナ コンティ

(ヒール1cm、編集部調べ)¥64,900/イザ

クッション性のあるメッシュ素材や調節可能なバックストラップ、トングデザインが軽やかなフットワークを約束してくれる。

ドクター マーチン

(ソール2cm)¥24,200/ドクターマーチン・エアウエア ジャパン

定番「グリフォン」を、アイコニックな要素はそのままにゴールド金具や艶やかなクラシックスムースレザーで大人っぽくブラッシュアップ。

マーク ジェイコブス

「ザ キキ スライド」(ソール2.5cm)¥40,700/マーク ジェイコブス カスタマーセンター

3カ所に施されたゴールドのバックル付きベルトが甲をしっかりとホールドしつつ、華やかさもアピール。

ギャルリー・ヴィー

(ソール1cm)¥29,700/ギャルリー・ヴィー 丸の内店

一枚革をカットワークによりフラットに仕上げたアッパーや足のアウトラインを囲むように成形した立体的なソールなど、履きやすさのための工夫をデザインにも反映して。

問い合わせ先:アマン(ペリーコ サニー)03-6418-5889https://pellicosunny.jp/イザ0120-135-015(フリーダイヤル)https://livianaconti.com/en-eudeギャルリー・ヴィー 丸の内店03-5224-8677https://store.tomorrowland.co.jp/store/galerievie/ザ・ロウ・ジャパン03-4400-2656https://www.therow.com/ja-jpジェイエムウエストン 青山店03-5485-0306https://jmweston.jp/ドクターマーチン・エアウエア ジャパン0120-66-1460(フリーダイヤル)https://jp.drmartens.com/トリッペン原宿店03-3478-2255https://www.trippen.co.jp/ピエール アルディ 東京03-6712-6809https://www.pierrehardy.co.jp/マーク ジェイコブス カスタマーセンター03-4335-1711https://www.marcjacobs.jp/

*「フィガロジャポン」2026年4月号より抜粋

 

 

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