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「熟年離婚」を考えている人は、結婚して何年?“可能性が高い”世代とは【2000人調査】

  • 2026.3.30
「熟年離婚」の可能性と結婚年数の関係は?
「熟年離婚」の可能性と結婚年数の関係は?

既婚者向けマッチングサイト「Healmate(ヒールメイト)」を運営するレゾンデートル(東京都渋谷区)が、「熟年離婚」の実態調査を実施。その結果を発表しました。

「熟年離婚」の可能性と結婚年数の関係は?

調査は2月24日・25日、全国の40~59歳の既婚男女を対象に、インターネットリサーチで実施。男性1000人、女性1000人の計2000人から有効回答を得ています。

全回答者に「熟年離婚すると思いますか?」と質問すると、「どちらかといえば『はい』」と答えた人は27.1%、「どちらかといえば『いいえ』」と答えた人は72.9%という結果になりました。

また、「熟年離婚」は同居期間が20年以上の夫婦の離婚を指すことから、「どちらかといえば『はい』」と回答した人に「現在の配偶者と結婚して何年になりますか?」と質問しました。「10年未満」と答えた人は13.5%、「10年以上」と答えた人は86.5%という結果になりました。

次に、結婚年数別(10年未満・10年以上)で「熟年離婚するかもしれない」と回答した割合を比較。「熟年離婚するかもしれない」と答えた人は、「10年未満」が39.3%、「10年以上」が25.2%で、結婚して10年未満の人の方が高い結果となりました。

この結果について同社は、「離婚率が高いといわれている再婚者の層も回答者に一定数いることや、実際に離婚した人は、10年未満の離婚率が高めなことから妥当な結果だといえるでしょう」とコメントを寄せています。

さらに、世代別での「熟年離婚するかもしれない」人は、40代が31.9%、50代が22.3%でした。これについて同社は「晩婚気味の、結婚して10年未満の40代既婚者が、熟年離婚するかもしれない傾向が強いということになります」と分析。「結婚して10年以上の既婚者のほうが『熟年離婚するかもしれない』人が少ないことから、やはり『熟年離婚』は婚姻期間と比例する重みがあり、熟年離婚に対する『心理的ハードル』は残りつつあるのかもしれません」とコメントしています。

既婚者の皆さん、「熟年離婚」をする可能性はありますか……?

オトナンサー編集部

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