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秋川雅史が暴露!『千の風になって』紅白歌唱→スタッフに【批判されたワケ】とは?

  • 2026.4.25
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2014年撮影:競馬新潟 昼休みに行なわれたイベントで「翼をください」を歌った秋川雅史 (C)SANKEI

「紅白歌合戦」での思いがけないエピソードには、視聴者の心をつかむ驚きや裏話が隠れています。ある年、名曲のパフォーマンスが一夜で全国に広まり、本人も想像しなかった形で大きな注目を集めました。しかし、その翌年に同曲を歌唱した際には、番組関係者との間に思わぬギャップが生まれてしまいます。一体、舞台裏にどんなドラマがあったのでしょうか?今回は、その「紅白歌合戦」出演者の特別なエピソードをクイズ形式でご紹介します!

紅白で起きた“賛否両論”の理由とは?

2006年から3年連続で『NHK紅白歌合戦』に出場しヒット曲『千の風になって』を歌唱したテノール歌手の秋川雅史さん。年末恒例の音楽番組で披露したパフォーマンスは多くの人の印象に強く残りました。その熱い舞台裏には、本人ならではの思いや葛藤、そして意外なエピソードが隠されていたようです。なかでも、2007年に注目されたその歌唱方法が、番組スタッフの意図と異なる展開となり話題に。さらには、街中で見知らぬ人から声をかけられ、自身の変化を感じた瞬間の話も!
一体、紅白の歌唱が賛否を呼んだ理由とは何なのでしょうか?
ヒント…

  • 秋川雅史さんはクラシックを本格的に学び、独自の表現にこだわっている
  • 曲の最後の歌唱方法に賛否が

「とにかくオペラの声ってすごいぞって聞かせたいから、ド迫力で歌ったんですよ」

答えは……ド迫力で歌ったからです!

このエピソードは、2026年3月21日放送の関西テレビ『おかべろ』で明かされたもの。秋川雅史さんは、2007年の2度目の紅白歌合戦について「とにかくオペラの声ってすごいぞって聞かせたいから、ド迫力で歌ったんですよ」と裏話を披露しました。番組では実際に歌唱し、本来は音が下がっていき消えていく感じで終わるところを「♪吹きわたって~、い~ま~す~」と上げて歌ったと説明。

『おかべろ』出演者のナインティナイン岡村さんやNON STYLE石田さんは「めっちゃ印象に残ってる」「最後にいったなと思った」と当時の感動を振り返りましたが、スタッフからの評判はイマイチだった模様。秋川さんは「めちゃめちゃ不評で。すごい神妙な顔して『こういう曲じゃないんだよね』って」と舞台裏を暴露。スタッフは「人の心にスーッと感動が届くような演出」を望んでいたものの、本人は迫力で観客を圧倒してしまったようです。まさに賛否両論を巻き起こした、記憶に残る名場面となりました。

また、秋川さんは2006年に初出場を果たした翌日に初詣へ出かけた際、「昨日、感動しました」と多くの人から声をかけられたという話も披露。あまりの反響に「もうジャージーでコンビニに行けないんだと思いました」と、テレビで見る秋川さんからは想像がつかない人間味あふれるエピソードで共演者を笑いに包みました。

エピソードを知るとより好きになるかも

大ヒット曲と紅白での熱唱。その裏には、世間の評価やプロならではのジレンマ、スタッフとの意見の違いなど、多くのストーリーが詰まっていました。印象的な歌い方は観る人を惹きつけましたが、違和感や賛否を巻き起こした事実もまた興味深いポイント。一夜にして街で声をかけられる存在になった本人だからこそ感じる葛藤も、エピソードから伝わってきます。普段は見えない舞台裏のドラマや、感じたままに表現した熱い思いからは、多くの共感や発見を得られるのではないでしょうか。秋川さんの表現者としての“挑戦”を今後も見守っていきたいですね。