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映画館で「1日59回上映…」まるで山手線の異例上映、なぜ?「電車の時刻表みたい」「笑ってしまう」

  • 2026.4.15
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

春の映画シーズンを迎え、毎年大きな注目を集めるのが劇場版『名探偵コナン』シリーズです。第29弾となる、今年公開の最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』も例外ではなく、各地でその人気ぶりが話題となっています。

なかでも注目を集めているのが、横浜の映画館で組まれた“5〜10分刻み”という異例の上映スケジュール。

「まるで電車の時刻表のよう」とSNSでは驚きの声が広がっています。

1日59回上映!映画館の驚異のスケジュール

話題となっているのは、横浜にある映画館「T・ジョイ横浜」の上映スケジュールです。

公開初日となる2026年4月10日には、通常上映が50回、さらにDolby Cinemaでの上映が8回、そして日付が変わる瞬間にスタートする“最速上映”が1回と、合計59回という驚異的な回数が組まれていました。

しかも、それぞれの上映開始時間は5分から10分刻み。1つの作品がこれほどの回数と密度で上映されるのは異例とも言えます。

東京都内の映画館でも、「TOHOシネマズ新宿」で44回、「新宿バルト9」で32回と、多くの上映回数が組まれているという情報がありますが、それをさらに上回るスケジュールです。

今回の映画の舞台が横浜であることも影響してか、劇場ならではの熱量がうかがえます。

「電車の時刻表みたい」SNSで広がる驚きの声

この上映スケジュールを見た人たちからは、さまざまな反応が寄せられました。SNSで特に目立ったのは、その“細かすぎる時間設定”に対する驚きです。

  • これ映画の上映スケジュール?電車の時刻表みたいでびっくりした。
  • ただの電車じゃないよ、都内屈指の「山手線」レベルの時刻表だね。
  • 5分刻みでコナンが始まるのホント??にわかに信じがたくてちょっと笑ってしまう。
  • ここまで詰め込まれてると、どの時間でも観られる安心感ある。
  • うちの住む市にある全ての映画館の上映回数を合わせても、59回には到底及ばない…。

上映回数の多さそのものが話題となり、シリーズの人気ぶりを改めて実感する声が多く見られます。

「横浜が舞台だから気合いが違う?」期待と熱気の理由

今回の新作は、横浜が物語の舞台のひとつになっていることもあり、地元での盛り上がりは特に大きいようです。SNSでも、その点に注目した声が多く見られました。

  • 横浜が舞台だからこの上映数ってことか。気合入りまくってるね!
  • 地元が出てくるなら絶対観たいし、そりゃ回数も増えるよね。
  • 横浜の映画館だからかなり本気出してきた感じ。
  • もはやコナンの映画しか上映したくないのでは?と突っ込みたくなる。

また、別の映画館では予約開始と同時にアクセスが集中し、サイトがつながりにくくなるケースもあったようです。

  • 予約しようとしたらサイトが重すぎて全然つながらなかった。
  • サーバーダウンって久しぶりに見たかも、それくらい人気なんだね。
  • コナンの初日は毎年争奪戦だけど、今年は特にすごい気がする。

こうした反応からも、作品への期待の高さと、公開初日の“お祭り感”のような熱気が伝わってきます。

異例の過密上映が示すもの シリーズ人気は今年も健在

今回話題となった“5〜10分刻み”の上映スケジュールは、それだけ多くの人がこの作品を楽しみにしている証とも言えそうです。映画館の本気度と観客の期待が重なり合い、今年の劇場版も大きな盛り上がりを見せています。

「どの時間でも観られる」ほどの過密ぶりも含めて、まさに今しか味わえない熱気。気になっている人は、この盛り上がりに乗って劇場に足を運んでみるのもよさそうですね。