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「マナーとしてはダメ」返信用封筒で『行→御』にする“画期的な方法”に賛否「ずっとこの方法です」「おもしろいけど、ナシ」

  • 2026.4.14
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※ChatGPTにて作成(画像はイメージです)

手紙や書類をやり取りする際、宛名の書き方に迷った経験がある人も多いのではないでしょうか。特に、かしこまった相手や重要な書類を返送する場面では、マナーが気になりますよね。

SNSでは、「返信用封筒に書かれた『行』の字に数本書き足して『御』に変える方法」が話題になっています。

「行」を二重線で消し、「御中」と書き直すのが一般的とされていますが、今回の方法は二重線を使わずにそのまま書き換えるというものです。

この方法については、「私もずっとやっている」「教えてもらったことがある」といった声がある一方で、「それは失礼では?」「本来は二重線で消すもの」という意見も見られます。

はたして、世の中の人は「返信時に『行』を『御』に書き換えて『御中』とする方法」について、どのように考えているのでしょうか。SNSに寄せられた声をもとにご紹介します。

私もやっています!

実際に、「行」を「御」に書き換えるやり方を実践している人も少なくないようです。違和感が出ないよう工夫しながら取り入れているという声も見られました。

  • 私もずっとこの方法です。
  • 二重線を使わずに「御中」に書き換えています。
  • 字体や太さも合わせるようにしています。
  • 最初から「御中」と印字されていたように仕上げます。
  • 全体の文字をなぞり直すと違和感がありません。

なかには、両親も同じようにしていたという声もありました。家庭のなかで受け継がれてきたやり方として、自然に身についているケースもあるのかもしれません。

  • 昔、母から得意気に教えてもらいました。
  • 高齢の父もやっていたので、昔からある方法なのかも。

しかし、慣れているやり方とはいえ、実際にはこの方法でも良いのか迷う人もいるようです。

  • これでいいのか分からないまま、ずっとこの方法。
  • マナーとしてはダメかもしれませんが、やめられません。

失礼なのではないか

一方で、この書き方に対しては驚きや疑問の声も上がっています。

  • 初めて見ました!
  • そんな方法があったとは知りませんでした。
  • こういう書き方は思いつかなかった。

ユニークに感じつつも、正式な場ではふさわしくないと考える人もいるようです。相手にどう受け取られるかを気にする声も見られます。

  • おもしろいけど、ナシかなと思う。
  • やっていいのは身内か親戚くらいかな。
  • 受け取る側がユーモアに感じてくれればいいけど…。
  • 相手への敬意が感じられないと思う。

特に、ビジネスシーンにおいてはNGとする意見が目立ちました。

  • ビジネスシーンではだめだと思う。
  • 受け取る側は、二重線を引くのも面倒なのかと不快な思いをするかも。
  • ビジネスシーンでは、「行」を二重線で消して「御中」と書き直さないと失礼。

公的な場面では、基本的なマナーを重視すべきという考えが多いようです。相手への配慮を考えると、一般的な方法を選ぶ方が無難だと感じる人も多いのかもしれません。

そのままでも…

さらに、そもそも書き換えを行わないという人もいるようです。

  • 私は何もせずそのままです。
  • 相手が大変になる慣習はなくしていってもいいのではないか。
  • 直すのは無駄だと思うから、最初から御中にしてほしい。
  • 義務でもないのに押し付けられる礼儀には抵抗を感じる。
  • マナーなのは分かるけど、正直面倒。

こうした意見からは、形式的なマナーに対する疑問や負担感もうかがえます。時代の変化とともに、マナーのあり方自体を見直すべきだと感じている人もいるのかもしれません。

みなさんは、どう思いますか?

今回は、「返信用封筒の『行』を『御』に書き換えて『御中』とする方法」についての世の中の人の考えをご紹介しました。

同じような方法を取り入れている人も少なくないようで、家庭内で受け継がれてきた方法として自然に行っている人もいれば、マナーとして正しいのか迷いながら続けている人もいるなど、捉え方はさまざまです。

一方で、本来のマナーとは異なるとして違和感を覚える声も多く見られました。なかには、ビジネスシーンでは適さないという意見や、そもそも書き換え自体が不要ではないかという考えもあるようです。

みなさんは、この書き方についてどのように考えますか?