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小声で対応する配達員「赤ちゃんですか?」女性「一人暮らしなのに…」直後、思わずゾッとした“勘違い”にクスッ!

  • 2026.4.26
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photoAC(画像はイメージです)

日常の中では当たり前になりがちな配達のシーンですが、配達員さんとのちょっとしたやりとりが印象に残ることはありませんか?

SNSに投稿された「一人暮らしなのに、配達員さんから突然ゾッとする質問をされた」というエピソードが話題を呼んでいます。

いったい、何があったのでしょうか。

話題の投稿が、こちら!

佐川さんが配達に来て
ドアをガチャっと開けたら何故か小声だった…

まぁ、気にせずサインを書いて返そうとしたら
「赤ちゃんですか?」って。

独身一人暮らしでビビってたら
背筋矯正サポーター的なのつけてた抱っこ紐?と勘違いしてた様子笑

ある日、独身で一人暮らしをしている投稿者さんのもとに荷物が届きました。ドアを開けると、なぜか配達員さんが妙にヒソヒソとした話し方で話しかけてきます。

「なぜ小声なんだろう…」と不思議に思いながらも、とりあえず受領のサインを書こうとした、そのとき。

「赤ちゃんですか?」

一人暮らしの自分に向けられた、予想外の一言。自分しかいないはずの部屋に、誰か別の存在がいると思われているのか…。思わず背筋が凍るような感覚を覚えた投稿者さんでしたが、その正体はとても微笑ましいものでした。

実はこのとき、投稿者さんは背筋を伸ばすための「背筋矯正サポーター」を装着していました。肩から胸にかけて走るベルトの形状が、赤ちゃんを抱くための「抱っこ紐」にそっくりだったのです。

配達員さんは赤ちゃんが寝ていると思い、起こさないようにと気を利かせて小声で話してくれていたのでした。

まさかの「小声」にゾッ!

この時の様子について、投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---勘違いが微笑ましいですね。配達員さんから「赤ちゃんですか?」と声をかけられたとき、どのようなことを思いましたか?

チラッと後ろを見ながら言ってきたので「何が見えているの…?」と思わずゾッとしました(笑)。

---その後、配達員さんとはどのようなやりとりがありましたか?

配達員さんが「その、それってなんですか?」と肩を指差すので説明すると、声のボリュームも普通に戻り「あー、僕もほしいですー」と言って帰っていきました!

---赤ちゃんへの気遣いから始まったやりとりが、最後はサポーターへの関心で幕を閉じるとは、なんともユニークな展開でした。貴重なお話をありがとうございました!

優しさが生んだ微笑ましい日常

サポーターを抱っこ紐と見間違えるという、なんとも微笑ましい勘違いから生まれた今回のエピソード。

その勘違いが「赤ちゃんのために小声で」というとっさの気遣いにつながっていたところに、思わずほっこりさせられます。日常のちょっとした場面にも、こんな温かいやりとりが隠れているものですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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