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小4息子「今日は風呂キャンだから」次の瞬間、お風呂に直行… 可愛い“勘違い”にクスッ!

  • 2026.4.24
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photoAC(画像はイメージです)

大人にとっては当たり前の言葉でも、子どもには子どもなりの受け取り方があって、「え、そういう意味で使っているの?」と驚かされることがありますよね。その自由な発想に、思わずクスッとしてしまうことも多いのではないでしょうか。

ぺんたぶ(@pentabutabu)さんが、「小4息子のお風呂の過ごし方」についてX(旧Twitter)に投稿し、「平和な風呂キャン」「かわいいですね」といった声が寄せられ、話題になっています。

いったいどのようなお風呂タイムだったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

「風呂キャン」とは、もともと「お風呂をキャンセルする(今日は入らない)」というネットスラング。

面倒くさくて入浴をあきらめてしまうときに使われる、どちらかといえば自虐的な言葉です。

ところが息子さんは、「風呂キャン=お風呂キャンプ」だと思っていた様子。タオル・水・防水タブレットをお風呂のフタにきちんと並べて、YouTubeを見ながらのんびりお風呂を楽しんでいたというのです。

「入らない」という意味とは正反対で、むしろお風呂を思いきり満喫している姿に思わずほほえんでしまいます。自分だけのくつろぎ空間を作り上げる様子は、まさに小さなお風呂キャンプですね。

「良い風呂キャン」と絶賛の声が続々

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられました。

良い風呂キャン…
おふろキャンプ、かわいいですね
お風呂キャンプなら平和な風呂キャン
マンガのゆるキャンみたいでいいじゃないですか
風呂キャンプ界隈w キャンプに置き換えると平和な世界になりますね
お風呂キャンプっていうと楽しそうで良いですね
ある意味、間違ってないし、彼が大人になる時には風呂キャン(お風呂キャンプ)が流行っていることでしょう

「キャンセル」ではなく「キャンプ」と受け取った息子さんの解釈に、「良い風呂キャン」「楽しそう」と、思わず顔がほころぶようなコメントが続きました。

たった一言の受け取り方の違いで、こんなに世界が変わるとは。息子さんの自由な発想が、多くの人の心をほっこりさせたエピソードでした。

取材協力:ぺんたぶ(@pentabutabu)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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