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新一年生の息子を持つ母「震え上がった…」封筒を配られ言われた“たった一言”にゾッ「無理…」

  • 2026.4.8
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photoAC(画像はイメージです)

子どもが小学校に入学すると、思いがけず“長く付き合うことになるアイテム”がいくつか登場します。名前つけに追われたり、プリント管理に頭を悩ませたりと、保護者にとってはなかなか気の抜けないスタートですよね。

アユサカ|イラストレーター(@illust_aysk)さんが、「新1年生の親を震え上がらせる言葉」についてThreadsに投稿し、「ぼっろぼろにされる」「無理難題ですわ」と注目を集めています。

いったい、どのような言葉だったのでしょうか?

気になる投稿がこちら!

Threadsで見る

地域によっては、通知表や保健関係の書類を入れて家庭と学校を行き来させる「専用の紙封筒」が配られることもあるようです。投稿者さんにも、その封筒が配られたといいます。印象的だったのは、先生から放たれたこの一言。

「この封筒は、6年間(卒業まで)使い続けます」

ピカピカの1年生、特にカバンの中身をとりあえず突っ込みがちな元気な子どもを育てる保護者にとっては、ハードルが高いと感じることもあるようです。

寄せられた「無理無理!」の叫び

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

無理無理無理無理無理。
元小学校教員です。両端と下を、製本テープ(100均で売ってます)で補強しておくとかなりいい感じになりますよ
ゼッッッッッッッッタイ無くせないやつじゃん
テープで補強して使ってました ぼっろぼろにされるからね
最後はセロテープで補強されまくりでした

コメント欄には、「もらった瞬間にセロテープで補強した」というアドバイスから、「1学期で虫の息、3学期にはご臨終」という経験談まで、リアルな声が続々と寄せられました。

「大切に長く使ってほしい」という学校の思いも感じられますが、一方で、相手は元気いっぱいの子どもたち。なかなか思い通りにはいかないのが現実のようです。

ボロボロになりながらも使い続けられた封筒は、きっと子どもの6年間の軌跡そのもの。成長とともに、封筒がどんな姿になっていくのか、それもまた楽しみのひとつかもしれませんね。

取材協力:アユサカ|イラストレーター(@illust_aysk)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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