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「ダブチ1個で出来ます」マクドナルドの“CMのリボン”を再現したら… その完成度に思わず二度見

  • 2026.4.25

話題のCMや広告には、印象的なフレーズやビジュアルが強く記憶に残るものも多くあります。中には、思わず真似したくなるような表現も見られます。

とりてん(@25x36x47x58)さんが、「マクドナルドのCMのリボンを再現したら、その完成度に思わず二度見」という話題をX(旧Twitter)に投稿し、注目を集めています。

いったいどのようなものが出来上がったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

このリボンは、ドンデコルテ銀次さんが出演するマクドナルドのCMの最後に登場するものを再現したものです。

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出典:とりてん(@25x36x47x58)さん

実際にCMを見たことがある方は、投稿者さんが作ったリボンの再現度の高さに驚いたのではないでしょうか。

投稿者さんは、仕事で映像制作や美術に携わっており、このCMの美術に強く惹かれたそうです。

一般的に、ハンバーガーの包装紙は、くしゃくしゃにして捨てられることがほとんどですよね。それを蝶ネクタイのようにたたむ発想と、別の動画で見た、普段の銀次さんの丁寧な暮らしぶりが重なり、より印象深く感じられたといいます。

リボンの完成度はもちろん、そうした視点で捉える投稿者さんの感性も素敵ですね。

そこで投稿者さんに、このリボンを作った経緯や、制作時に工夫した点について詳しく話を伺いました。

いつでも気軽に作れるように工夫した

ーーーとても上手ですね!CMと同じようなリボンを作ろうと思った経緯をお聞かせください。

仕事で映像制作や美術などに携わっているのですが、このCMの美術がとてもすてきで何度も繰り返し見た中で、最後の包装紙をリボンにしたシーンが特に印象的でした。

別の動画では、ドンデコルテ銀次さんの丁寧に洗濯物を畳んだり、アイロンをかけたりする暮らしぶりも拝見していました。

そのせいか、本来はぐしゃっとされて捨てられることが多い包装紙が、蝶ネクタイのように丁寧にたたまれた様子と、銀次さんの丁寧に暮らす印象が重なって見えて、本当に素敵な終わり方だなぁと思い、ランチに食べたダブルチーズバーガーの包装紙を同じように畳んでみました。

ーーーリボンを作るうえで、特に工夫された点はどのようなことでしょうか?また、大体どのくらいの時間で完成しましたか?

特に工夫した点はありませんが、あえていうなら、動画の最後のシーンと同じ柄の出方になるように畳み方を工夫しました。

最後のシーンでCMを止め、柄の出方やふくらみ方を確認して折り目をつけました。また、ハサミなどを使わずコーヒーのマドラーを定規がわりにして押さえながら包装紙をカットしたのは、イートインでも気軽にできたら楽しそうだなと思ったためです。制作時間は5分もかかっていません。

ーーーマクドナルドに行った際は、ぜひ作ってみたいです。

捨てられてしまうものも発想一つで素敵な小物に

本来ならすぐに捨ててしまうようなものでも、発想ひとつで素敵な小物に生まれ変わることがあるのですね。投稿者さんは、ツリーで詳しい作り方も紹介しています。マクドナルドに立ち寄った際はダブチを注文して、ぜひ食後の制作も楽しんでみてくださいね。

取材協力:とりてん(@25x36x47x58)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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