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「まだ使える」が口癖の母の汚部屋…数ヶ月ぶりに訪れると、家を占拠していた“予想外のモノ”にゾッ…!

  • 2026.4.25

片付けや整理整頓が難しくなったお部屋の清掃など、現場のリアルな様子を発信しているYouTubeチャンネル『スッキリンお片付けチャンネル』。
実際の作業風景や依頼者の生の声を通して、片付けに関する不安や疑問に寄り添ってくれる点が、多くの視聴者から注目を集めています。

今回は同チャンネルにアップされている数多くの人気動画の中から『【玄関は砂場】「お母さんの家には絶対に入りたくない!」と娘が叫ぶようになったわけ。【汚部屋お片付け】』という動画を紹介します。

2026年3月6日に投稿されたこの動画では、平穏な日常を奪われた女性が、プロの助けを借りて再び「安心して眠れる家」を取り戻すまでの壮絶な記録が紹介されています。

「椅子に座るのも怖い」……日常を侵食するネズミの恐怖

今回は、「まだ使える」が口ぐせで壮絶な部屋で生活をしていた母と、一人暮らしの母の部屋の片付けを依頼した40代の娘のケースです。

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出典元:スッキリンお片付けチャンネル
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出典元:スッキリンお片付けチャンネル

「ただいま」と数ヶ月ぶりに開けた、我が家の扉。 懐かしい我が家でゆっくり休めると思っていたのに、足元を黒い影がサッと横切った瞬間、全身の血が凍りつきました。

長期の入院生活を終えて帰宅した女性を待っていたのは、静かな生活ではなく、家を占拠した「大量のネズミ」だったのです。

最初は数匹だったのかもしれません。しかし、ネズミの繁殖力は凄まじく、気づけば家中に親子で増え続け、引き出しの中まで入り込んでいたのです。家の中は独特のひどい匂いと、ねずみの尿による被害で溢れていたといいます。

「バケツ一杯分くらいのネズミが捕まったこともあります。50匹以上はいたんじゃないかしら。」
「椅子に座っていると、足元を何かが動くんです。夜中には天井や壁をバタバタと走り回る音がして……。逃げ場がないような、本当に恐ろしい毎日でした」

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出典元:スッキリンお片付けチャンネル
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出典元:スッキリンお片付けチャンネル

「不衛生な環境は命に関わる」医師から告げられた衝撃の言葉

ネズミが媒介する菌やダニ、そして積もり積もった糞尿。その衛生環境は、入院明けの母の体にとって、あまりにも過酷なものでした。

診察した医師からは、「こんなに汚い部屋にいたら、体に穴が開くような恐ろしい病気になる。絶対にここに居てはいけない」と、強く警告されたといいます。

一時は友人の家に身を寄せていた母ですが、「いつまでも頼るわけにはいかない。でも、自分一人ではこの死骸やゴミをどうすることもできない……」と、精神的にも限界を迎えていました。

かつて娘がハムスターを飼っていたこともあり、小さな動物への抵抗感は少なかったはずの母。
しかし、家を壊し、健康を脅かす存在となったネズミは、もはや「可愛い」と思える対象ではありませんでした。

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出典元:スッキリンお片付けチャンネル
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出典元:スッキリンお片付けチャンネル

50匹以上の駆除を経て。取り戻した「深呼吸できる場所」

自力での駆除に限界を感じ、娘の応援もあって、ようやく母は『スッキリン』に助けを求めました。

現場では、蓄積されたゴミを搬出するだけでなく、ネズミの死骸の回収や、徹底した除菌・消臭作業を実施。
その数は、なんと50匹以上にも及んだそうです。

スタッフがテキパキと「恐怖の根源」を取り除いていく姿に、「これでやっと、普通に歩けるようになるんですね」と、安堵の表情を見せました。

清掃が完了し、ネズミの気配が消えた部屋は、かつて母が愛していた「清潔な我が家」そのもの。不衛生な匂いも消え、爽やかな空気が流れる空間へと生まれ変わりました。

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出典元:スッキリンお片付けチャンネル
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出典元:スッキリンお片付けチャンネル
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出典元:スッキリンお片付けチャンネル

 

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出典元:スッキリンお片付けチャンネル

視聴者から届いた驚きと共感の声

「さすがにここまで酷くはなかったですが、夫の実家も義父母の「もったいない精神」のもと 明らかに使えない物、不必要な物、不衛生な物で溢れかえっていました。大抵持っている事を忘れている事がほとんどなので、明らかにゴミになりそうな物はしれっと処分しています」
「なかなか家族だけでは出来ないお掃除だと思います。人助けのお仕事ですね。尊敬します。」
娘さんしんどかっただろうな。話が通じなくて疲弊したでしょう。それが母親なのがまた悲しかったでしょう。近くにいる人間が何とか踏み出した一歩で保たれていることが世の中には沢山ありますね。綺麗な場所で一息つけますように。

その「違和感」を放置せず、プロの手を借りて

お部屋の中に潜む「自分一人では解決できない問題」に、蓋をして過ごしていませんか? 
「恥ずかしい」「怖い」という感情で立ち止まってしまうのは当然のこと。

でも、もう一度、自分の家を「世界で一番リラックスできる場所」にするために勇気を出して行動してみてください。
その一歩先には、真っさらな床の上で安心して眠り、深く息を吸い込める穏やかな日常が、きっと待っています。


動画:【玄関は砂場】「お母さんの家には絶対に入りたくない!」と娘が叫ぶようになったわけ。【汚部屋お片付け】

協力:スッキリンお片付けチャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています



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