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クレームの電話をしたことがない女性「その代わり…」日頃の“心がけている行動”に「その発想はなかった…」

  • 2026.5.13
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photoAC(画像はイメージです)

「また行きたくなる店」とはどんなものでしょうか?商品や料理の良さはもちろん、そこで受けたサービスや接客も、店の印象を大きく左右しますよね。

@re_iko__さんが、「嬉しい接客を受けたあとに“やること”」についてThreadsに投稿し、「ごもっとも」「私もです!」と注目を集めています。

いったいどんなことをするのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんは、「今までクレームの電話を一度もしたことがない」と明かします。その一方で、コンビニやスーパー、タクシーなどで素晴らしい接客を受けた際には、必ずカスタマーセンターへ連絡を入れています。

連絡の内容は、「その人がどれだけ素晴らしかったか」「こちらがどれほど助けられたか」といった感謝や称賛の言葉。投稿者さんは、できるだけ丁寧に気持ちを伝えるよう心がけているそうです。

投稿者さんによると、態度の悪い接客については、自分が指摘しなくても他の利用客からクレームが入る可能性が高いとのこと。一方で、良い接客をしている人ほど、その働きぶりが十分に伝わらないことも多いのではないかと感じていたのかもしれません。

そのため、「素晴らしい方々がさらに働きやすさを感じ、認められる機会を作ることも、消費者が届けられる声の一つ」と考えているそうです。“良かった”という気持ちをその場だけで終わらせず、きちんと形にして届けたいという姿勢が素敵です。

日々の接客の中で交わされる、小さな親切や思いやり。“良かった”をちゃんと伝える大切さを感じさせられますね。

他人を褒める時は大きな声で

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

その発想はなかったです 確かに、ごもっともなご意見で。。今度やってみます
私もです! その方にも直接お伝えしますし、会社にも連絡します 素晴らしい接客を受けると嬉しくなりますよね
他人を褒める時は大きな声で、ですね

「褒めること」は、相手のモチベーションや自己肯定感を高める重要なコミュニケーション手段です。日常の中の“良かった”を言葉にして伝えることで、誰かの励みになるのかもしれません。

取材協力:@re_iko__さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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