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芝生への情熱が異常なアメリカ人「1ヶ月も放置するな」→芝刈りを申し出た同僚、1ヶ月後の“光景”に唖然

  • 2026.5.15
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photoAC(画像はイメージです)

海外の文化に触れたとき、「えっ、そんなことにそこまで情熱を注ぐの!?」と驚いた経験がある方も少なくないのではないでしょうか。国や地域が違えば、大切にされているものや当たり前の感覚も大きく変わります。だからこそ、現地の人の“強いこだわり”に触れて、思わぬカルチャーショックを受けることもあるものです。

山口慶明(Yoshiaki Yamaguchi)(@girlmeetsNG)さんが、「アメリカ人が異常に情熱を注ぐこと」というポストをX(旧Twitter)に投稿し、「これはマジ」「アメリカあるある」と注目を集めています。

投稿者さんが出会ったアメリカの方は、いったいどんなことに強いこだわりを持っていたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

アメリカで仕事をする機会が多いという投稿者さん。アメリカ人とお付き合いする中で、彼らの「芝生への情熱」に驚かされることが多いのだといいます。

ほとんどのことはおおらかで大雑把なのに、「芝生」に関してだけは別!芝刈りだけはとてもマメに行うのだそうです。

そんなアメリカ人の「芝生愛」を実感したのが、投稿者さんが一時帰国でアメリカを1ヶ月間離れることになったときのこと。

アメリカ人の同僚は、投稿者さんの仕事の心配は一切しなかったのに、なぜか「1ヶ月間、家の芝生の手入れはどうするんだ!?」と芝生のことだけはとても心配してくれたのだとか。

仕事より芝生…!日本人にはあまりない価値観ですね。

投稿者さんが「日本から戻ったら頑張って芝刈りするよ」と返事をすると、同僚はこう申し出てくれたといいます。

「1ヶ月も芝生を放置するなんてダメだ!分かった、家も近いし俺がお前の庭の芝刈りもついでにやっておいてやるよ」

なんと、自分の家の芝刈りのついでに、投稿者さんの家の芝生まで手入れすると言ってくれたのです!「美しい芝生をキープしたい!」という熱意は、自分の家だけでなく他人の家にまで及んだようです。

この申し出を受け、投稿者さんは、ありがたく同僚に芝刈りをお願いすることに。アメリカ人同僚の芝生への情熱に、感動すら覚えたといいます。

ところが、1ヶ月後。アメリカに戻った投稿者さんを待っていたのは、見たことないくらい伸び放題でボーボーになった芝生。どうやら同僚さんは、申し出てくれた芝刈りをすっかり忘れてしまっていたようで…。

芝生への情熱は本物だったのでしょうが、約束のほうは、少し“大雑把”だったようですね。

「アメリカあるある」「これはマジ」共感の声続々

こちらの投稿には、アメリカに住んでいたり、アメリカ人と関わりのある方から「アメリカあるある」「めちゃくちゃ共感」「これはマジ」「ゴルフ場みたいに綺麗な庭がいっぱいある」など、共感の声が多数寄せられていました。どうやら投稿者さんが感じた「アメリカ人の芝生への情熱」は、多くの人が実感している“あるある”のようですね。

また、「芝生を整えないと罰金をとられることがあるからかな?」「不動産価値に関係してくるからかも」といった、アメリカ人が芝生に情熱を注ぐ理由を推測するコメントも見られました。並々ならぬ「芝生愛」には、文化的な背景や社会的な事情も関係しているのかもしれません。

文化が違うと、大切にするものや情熱を注ぐ対象もこれだけ違うのですね。海外文化への興味と、ちょっぴり憎めない同僚さんのエピソードに、思わずほっこりさせられるお話でした。

取材協力:山口慶明(Yoshiaki Yamaguchi)(@girlmeetsNG)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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