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「春宵」って何て読む? (はるよい)じゃないですよ!

  • 2026.3.29

「春宵」

これ、何と読むかわかりますか?

 

見るからに春の季語ではありますが…

さあ、あなたは何と読みましたか?

 

「春宵」読み方のヒント!

「宵」という漢字に馴染みがない方がいるかもしれません。

 

「今宵」「宵の口」

など「夜」を表す言葉です。

 

この2つは「よい」と読むのですが、

「春宵」は「はるよい」ではありません!

 

さて、読めましたか?

 

「春宵」の読み方、正解は…

イメージ

 

 

 

 

 

気になる正解は…

 

 

 

 

「しゅんしょう」

です!

 

「春宵」は漢字そのままの、

「春のゆうべ」「春の夜」という意味の言葉です。

 

春の季語の一つで、

元は故事成語の「春宵一刻値千金(しゅんしょういっこくあたいせんきん)」

という言葉が元になっています。

 

「春宵一刻値千金」は

「春の夜は趣に富み、そのすばらしさは千金にも値する」という意味。

 

転じて、美しい春の夜の心地よさや、

春の宵の楽しいひと時のことを「春宵一刻」と言ったりします。

 

もし会食をした後にお礼のメールなどで

「春宵一刻値千金の言葉がふさわしい、楽しい会でした。」

と書き添えれば、相手からの印象も良くなりそうですよね。

 

聞きなれない言葉ですが知っていて損はない、

美しい春の季語「春宵」。

しっかりと意味も覚えて、使ってみてくださいね!

出典:コトバンク

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