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ティッシュを使った後、すぐに鏡を見たい! ダイソーの『蓋』で万能ケース作り

  • 2026.3.31

ティッシュペーパーを使った後にサッと鏡を確認できる、持ち運びに便利なティッシュケースの作り方を紹介します。

鼻をかんだり、口元を拭いたりすると、どうしてもメイクが崩れがち。そんな時に限って、すぐ鏡が見つからない…なんてこともありますよね。

そこで筆者は、100円ショップ『ダイソー』の商品を使って、鏡つきのティッシュケースを作ってみました。

ダイソー『ウエットシートの蓋』を使った、簡単ティッシュケース

筆者が用意したのは以下の2つ。どちらも税込み110円です。

・『ビニールネットケース(B7)』

・『ウエットシートのフタ ミニ ミラー付』

撮影:grapeライフハック編集部

手順1:位置を決めて印をつける

ケースの中央にウエットシートの蓋を置き、取り出し口に合わせて印をつけます。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:印に沿ってカット

印の線に沿ってカット。真ん中で折り曲げてから切り込みを入れると切りやすいですよ。

撮影:grapeライフハック編集部

丸く切り抜ければOKです。

撮影:grapeライフハック編集部

手順3:フタを貼りつける

切り抜いた穴に合わせて、ウエットシートの蓋を貼りつけましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

ウエットシートの蓋の裏面にはもともと粘着テープがついているので、簡単に貼りつけられます。

ただし、凹凸のある素材だと剥がれやすい場合もあるそう。筆者は『ビニールネットケース(B7)』で問題なく貼れましたが、心配な場合は両面テープで補強すると安心でしょう。

ツルッとした素材のケースを選ぶのもおすすめですよ。

なお、ウエットシートの蓋についたミラーにはフィルムが貼ってあるため、剥がしてから使ってくださいね。

鏡つきで便利!使い道豊富なケースが完成

実際にティッシュを入れてみると、蓋を開けるだけでサッと取り出すことができます!

ケースタイプなので、ポケットティッシュがぐちゃぐちゃになる心配もありません。

撮影:grapeライフハック編集部

そして便利なのが、蓋についたミラー。ティッシュを使った後にすぐ身だしなみをチェックできるのが嬉しいポイントです。

撮影:grapeライフハック編集部

なお、8組16枚のポケットティッシュなら2セットほど収納可能でした。

撮影:grapeライフハック編集部

ティッシュ以外にも、ちょっとした小物を入れられるのも魅力でしょう。

筆者は、絆創膏を数枚入れてみましたよ。

撮影:grapeライフハック編集部

ティッシュの後ろ側に、コンパクトな1枚タイプのウエットシートを入れておくのもよさそうです。

また、ケースや蓋をキャラクターデザインのものにすれば、見た目もかわいく仕上がります。100円ショップには種類が豊富にそろっているので、選ぶ楽しさもありますよ。

カットして貼るだけなので、制作時間はわずか10分。

手軽に作れるオリジナルティッシュケース、気になった人はぜひ作ってみてくださいね。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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