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「今までの苦労はなんだったのか」 ダンボールを『かけら』で縛るアイディアに『5万いいね』

  • 2026.3.28

ダンボールの意外な縛り方に、2026年3月25日現在、Instagramで5万件に迫る『いいね』がつき、「便利だった」「使えた」などと絶賛の声が相次いでいます。

紹介したのは、祖父の暮らしの知恵を発信しているtakuya(takuya_life_organize)さん。

ひも以外の特別な道具は不要で、ちぎったダンボールを生かすだけ。わずか1分でしっかり固定でき、追加も自在にできる縛り方に仕上がります。

普段のゴミ出しはもちろん、何かと荷物がかさむ新生活シーズンの片づけにも生かせそうなアイディアですよ!

5万人が『いいね』した祖父のアイディア 意外なダンボールの縛り方

実際に結ぶ際の写真とともに、流れを見ていきましょう。

1.ひもを長めに用意する

まずは、ひもを長めに切って用意します。

長めに切ることで、後からダンボールのゆるさを調整する余裕が生まれ、作業がスムーズになります。

2.ひもを1周させてダンボールをゆるく縛る

まとめたいダンボールの下にひもを置き、ゆるく1周させて、適当な力加減で縛ってください。

この際、きつく縛りすぎてしまうと後でまとめにくくなるので、「少しゆるいかな」と感じる程度でOKです。

3.ダンボールを手にひらサイズにちぎる

ダンボールの角を、手のひらほどのサイズにちぎります。

大きすぎると扱いづらくなるため、ほどよいサイズ感に調整してください。

このかけらが、ひものゆるさ調整に役立ちます。

4.ちぎったダンボールを丸める

ちぎったダンボールを2、3回ほど巻いて丸めます。

太さは、親指ぐらいのサイズが目安です。

5.ひもに引っかけて回す

丸めたダンボールを、ひもの結び目のそばに引っかけます。

そのままクルクルと回すと、ひもがねじれていく仕組みになっているため、まとめたダンボールが自然と締まり、しっかり固定されます!

途中でダンボールを追加したい場合も、回すことでゆるさの調整が可能です。

わざわざ結び直す必要がないのも、嬉しいポイントです。

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地域に応じたルールも ダンボールのゴミ出しの注意点

なお、地域によってはダンボールのまとめ方にルールが定められている場合もあります。

十字に結ぶ方法や紙ひもの使用など、指定があるケースもあるため、ゴミを出す際は住んでいる地域のルールを事前に確認してください。

ちぎったダンボールで簡単に固定 アイディアに「目からウロコ」の声

takuyaさんの祖父のアイディアには、称賛のコメントが数多く寄せられました。

・目からウロコ!

・天才。試してみます!

・いいことを知った。今までの苦労は一体なんだったのか…。

・ありがたい情報!先人の知恵ですね!

春の引っ越しの際、大量のダンボールをまとめる作業に苦労した経験のある筆者。

今まで、ひもをグッとまとめようとしては、ばらばらになる経験をしていたため、力に頼らず固定できる実用的な視点に驚きました。

新生活の片づけにも役立つ、手軽で効率的な縛り方のライフハック。

忙しい時期だからこそ、時短につながる工夫を取り入れたいですね。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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