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【松屋】新作“730円絶品丼”が「ジャンキーでクセになる」「満足感が高い」とSNSでも大絶賛でウマい…!

  • 2026.5.7

看板メニューの牛めしに加え、定食やカレーなど、多彩なメニューを展開している松屋。季節ごとに新商品を投入し、SNSで話題になることも多いですよね。

今回は、そんな松屋の「ネギ塩丼」をご紹介。厚切り豚ロース×シャキシャキ大量ネギ×塩だれの強い塩味と油のコクが特徴の、ガツンとジャンキーな丼です。

パンチのある味わい「ネギ塩丼」

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こちらが、松屋で販売されている「ネギ塩丼」(並盛・税込730円)

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公式サイトによると、「お肉の厚さをグレードアップして販売します。お肉のボリュームと満足感で、お腹いっぱい、幸せいっぱいのひとときを楽しめる特別な味わいを、この機会にぜひご賞味ください」とのこと。これは期待が高まります…!

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塩だれは、強めの塩味と油のコクが特徴で、ネギと豚肉にしっかり絡むそう。では、実食してみましょう!

塩と油が合わさったパンチのある旨み

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最初の一口を運んだ瞬間、舌に触れるのは、塩だれの鋭いキレ。塩味がストレートに立ち上がり、油のコクをまとって舌の上を一気に覆います。しょっぱいというより、塩と油が合わさったパンチのある旨みが最初の印象を決めます。

その塩だれをまとった豚ロース肉は厚みがあり、噛むと、じゅわっと肉汁がにじみ出ます。脂身の甘さと塩だれの塩味がぶつかり合い、噛むたびに、塩味、肉の旨み、油の甘みの順で味がほどけていきます。焼いた香ばしさは控えめですが、肉のしっかりした存在感が丼の中心にあります。

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大量に乗った青ネギは、シャキッとした食感。塩だれを吸ったネギは、ただの薬味ではなく、香り・食感・辛みの三拍子で丼の味を引き締める主役級の存在。噛むと、ネギの辛みと香りがふわっと広がり、塩だれの重さを一瞬で軽くしてくれます。

ご飯は塩だれがしっかりしみ込み、白米というより塩チャーハンのようなジャンクな旨さに変化しています。タレが多めなので、一口ごとに米がしっとりとまとまり、肉・ネギ・タレが一体となって押し寄せてきます。

もう一口を誘う後味が続く

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濃いのにクセになる、もう一口を誘う後味が続く、「ネギ塩丼」。ごま油のような油の香ばしさ、ネギの青い香り、塩だれのガツンとした香りが混ざり合い、食べる前からジャンキーな旨さを予感させる香りが漂いますよ。

SNS上には、「しょっぱいけど旨い」「ネギが主役」「ジャンキーでクセになる」「肉が厚くて満足感が高い」といった声が寄せられていました。

気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね!


※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や販売終了、店舗によって価格が異なる場合もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※口コミはSNS上での2026年4月30日時点のものです。