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「言っていいのか?」柏木由紀も震えたベテラン芸人の変貌…“異常なこだわり”に→千鳥“爆笑”「ほんまに悪いと思う」

  • 2026.4.3

3月29日放送のABEMA『チャンスの時間』#355では、柏木由紀さんがゲストとして登場。5年ぶりに連続ドラマの主演を果たした彼女が、番組の人気企画『触れたら危険!芸人さえも“イジれない”衝撃の柔らか事変』に参加。複数の芸人たちが抱える微妙なラインの悩みが次々と明かされ、芸人柔らか鑑定士・きしたかの高野さんの判定がスタジオを騒然とさせました。

複数の相談者が持ち込む「柔らかい問題」

第3回となる今回は、鬼越トマホーク・金ちゃんさんがパンクブーブー・佐藤哲夫さんとちょんまげラーメン・きむさんの確執について相談。リンダカラー・Denさんは大先輩ふかわりょうさんの私服が着物であることについて悩んでいることを明かしました。その際、柏木由紀さんは「ふかわさんの髪型も最近こういうやつで」とハーフアップにして見せ、Denさんが「侍っぽいというか」とコメント。

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(C)AbemaTV, Inc.

柏木さんは「あれもなんかフジテレビでメイクさんに量をこうやって調節して、これでお願いしますって」と指摘。

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千鳥のお二人は「お前らがほんまに悪いと思う」と言いながらも、ノブさんは「だからそのうち刀来るよね」続けて大悟さんも「(そのうち)籠で会社来たりする」とボケを披露し、柏木さんも「言っていいのか?」と戸惑う様子を見せました。

高野の厳しい判定と芸人たちの反発

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高野さんは相談された内容のほぼすべてを「柔らかい」と判定。ふかわりょうさんについては「俺らが子供の頃、ふかわさんは先輩にいじられるけど、後輩がいじってんのは見たことねえだろ。」とコメントするとスタジオから笑いが起こりました。しかし千鳥の大悟さんやノブさんは、むしろいじった方が笑いに昇華できるのではないかと主張し、高野さんと議論が生じました。

プロの職人肌の芸人への敬意

鬼越トマホーク・良ちゃんさんが持ち込んだのはFUJIWARA原西さんの相談。楽屋ではほとんど喋らない一方、本番では「ライライラライ」と元気よく動く原西さん。他にも、イジらないと「体にも負担がかかってるのでは」と続け、アルコールを辞めた代わりにノンアルコールビールを1日6L飲む生活である“ノンアルコール中毒”だと指摘し、スタジオは大爆笑に包まれました。

高野さんは若い頃の激しいパフォーマンスの代償として今の状態があると理解し、「プロなんですよ。だからいじる必要ないんですよ」と結論づけました。千鳥の大悟さんも原西さんの職人肌を認め、芸人としてのプロ意識の違いが浮き彫りになりました。


チャンスの時間#355
[配信日時] 2026年3月29日(日)
[出演者] 千鳥(大悟・ノブ)、柏木由紀、きしたかの高野ほか
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-979_s1_p355

(C)AbemaTV, Inc.