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「そろそろ死ぬね」売れっ子芸人の“やばすぎる食生活”に→SNSもツッコミ続々「気になってる」『水ダウ』

  • 2026.4.13

『水曜日のダウンタウン』の3月25日放送回は、異なる2本の企画を放送。どちらも芸人のリアクションをありのまま流す水ダウらしい回となった。

自分が何を食べたか思い出せるのは1週間が限界?

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

最初の企画は『自分が何を食べたか思い出せるの1週間が限界説』。1週間で食べた夕食を順番に答え、間違えて回答したメニューをコンビで食べ切らなければならないというものだ。スタジオには“偽企画”として鬼越トマホークとレインボーが集められた。

偽企画では『健康番組の芸人人生100年計画』と題し、直近3週間の夕食の記録を取ってもらっていた。それを正解とし、クイズを出していく。そして、誤答の場合は、コンビ2人で協力して完食する必要がある。2組共、前日・前々日は食べた物を覚えていて、難なく正解を出すが、徐々に思い出せなくなっていく。レインボーのジャンボたかおさんは、5日前の食事を焼肉定食、キムチ鍋、マヨサーモン丼と回答。明らかに食べ過ぎなジャンボさんに対し、スタジオでは「ジャンボ、そろそろ死ぬね。あの食生活はやばい」とコメントしていた。

そして相方の池田直人さんの食事が、酵素ドリンクだけだったのが対極的で面白かった。美意識の高い池田さんの食事内容に、スタジオでは「ゲーム性ないねんて」と呆れていた。

最後に鬼越トマホークの2人が、14日前の食事を浅草今半のお弁当と答えて誤答。牛玉重を2つ食べることになったが完食できず敗北となった。鬼越トマホークの2人は誤答が多くお互いを鼓舞しながら色んな食事を食べていたところから、よりコンビ間の仲の良さが垣間見えた。単なる記憶を思い起こすゲームから、コンビ間の信頼関係が見えた気がした。SNSでも「俺一昨日の晩飯ですら危ういと思う」「池ちゃんの飲んでる酵素ドリンク気になってる」「鬼越・良ちゃん、自分が食べたいものを選んでないか?」など細かい部分にまでツッコミや共感の声が溢れた。

笑いを提供しつつも、自分の記憶力を不安にさせたり、健康ドリンクに注目させたりと、視聴者の日常にまで不思議な影響を与えていたのがこの回らしい盛り上がりだった。

自分風ビッグフットを見て盛山が最後に感じたこととは?

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

もうひとつの企画が『盛山ビッグフット』だ。昔、“過剰に太っていた”ことで知られる見取り図・盛山晋太郎さんが、体長2〜3mにも及ぶ未確認生物・ビッグフットに似ているということで立ち上がった企画。山でのロケ中に盛山さん本人が昔の自分風ビッグフット(通称モリシー)に遭遇するとどんな反応をするかというものである。山のロケを途中まで撮影した所で、盛山さんはモリシーに遭遇。盛山さんは「これ昔の俺ってこと?」とすぐさま気付いた様子。

その後は猟友会に確保されたモリシーを、盛山さんは「こいつが何かしたんか!」とかばう。人の目を盗んでモリシーを逃がしたが、猟友会に撃たれてしまった所でネタバラシ。盛山さんは「こいつを見てもう二度と太らんとこうと思いましたね」と答えたのが哀愁深かった。モリシーは最初は気味が悪い印象しかなかったが、段々とクセになってきて後半は可愛らしく見えてきたのが愉快だった。SNSでも「初期の水ダウ感あってよかった」「ばか笑った、こういうのでいいんだよ」「水ダウの盛山身見て痩せることを決意しました」など盛り上がっていた。

今回は2つの企画内容は大きく違ったものの、芸人のリアクションを作り込み過ぎていない所が『水曜日のダウンタウン』らしく感じた。水曜日の夜にクスッと笑える2つの企画が、視聴者を虜にする理由だと思った。