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“11年ぶり”単独主演、大人気小説の実写化に『日曜劇場』女優が抜擢「本気度えぐい」期待の声

  • 2026.4.22

累計発行部数50万部を超える人気警察小説シリーズ「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」が実写化されることが発表されました。1作目は2011年刊行ということから「どう映像化されるのか気になる」といった声も見られます。今回の実写化で主演を務めるのは、TBSドラマ「リブート」での演技も話題の黒木メイサさん

黒木さんのドラマ主演はなんと11年ぶり。SNSでは「仕上がり楽しみ」「単純にメイサさんが好きだから期待している」といった声が上がっており、作品そのものに加えてキャスティングへの評価も高めです。多くのファンが反響の声を上げています。

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2017年撮影。ギンザ・イルミネーション2017 ヒカリミチ 点灯式に出席した黒木メイサ(C)SANKEI

黒木メイサ11年ぶり主演&体当たりの演技に「本気度がすごい」

今回実写化される「八神瑛子」シリーズは、上野中央署の組織犯罪対策課に所属する女刑事が主人公。危険な任務にも踏み込み、時には型破りな手段も辞さない“マル暴”刑事という強烈なキャラクターです。

黒木さんにとっては、2015年放送の作品以来となる連続ドラマ単独主演で、実に11年ぶりの挑戦となります。

配信はHuluオリジナルとしてスタート予定で全5話構成。さらに注目されているのが、その役作りです。黒木さんは約3カ月のトレーニング期間を経て、スタントを使わずアクションシーンに挑んでいることが明かされています。

ストイックな姿勢に対し、SNSでは「11年ぶり主演きた」「スタントなしのアクションって本気すぎる」「気合いが違う」「本気度えぐい」「絶対見応えある」といった興奮気味の声が上がっています。

また「役と体がどれだけ一致しているかが重要」「ハマると一気にリアルになる」という、演技の本質に注目する意見も見られました。

さらに「ハードな役作りは本気度が伝わる」といった声もあり、単なる復帰ではなく“勝負作”として受け止められている印象です。

黒木さんは2024年から活動拠点を海外から日本に戻し、ドラマ出演などで存在感を見せてきましたが、今回の作品でその実力を改めて示すことになりそうです。

変わらぬ存在感と進化に期待高まる

久しぶりの連ドラ単独主演でありながら、ハードな役柄に真正面から挑む黒木メイサさん。その姿勢に対してSNSでは「相変わらず全然変わらなくて驚いた」と、ビジュアル面での評価も寄せられています。

長いブランクを感じさせないどころか、さらに深みを増した演技への期待も高まっているようです。作品そのものの完成度はもちろん、黒木さんの新たな代表作となるのかにも注目が集まります。


※記事は執筆時点の情報です