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「引きずってた」NHK朝ドラ、ゴールデンウィークに“復活”のお知らせ→「たのしみいいい!」SNS大歓喜

  • 2026.4.20

2025年後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』は2026年3月27日(金)に最終回を迎え、その後も4日間にわたってスピンオフが放送されるなど、今もなお人気が続いている作品です。SNSでは「まだ余韻から抜け出せない」といった声が見られるなど、“ばけばけロス”ともいえる状態が広がっていました。

そんななか、ゴールデンウィークに総集編が放送されることが発表されました。ファンからは「録画してしっかり見たい」「今から楽しみすぎる」といった期待の声も相次ぎ、再び『ばけばけ』の世界に浸れる機会を、多くの人が待ち遠しく思っているようです。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

“もう一度観たい”に応える『ばけばけ』総集編放送が決定

『ばけばけ』の総集編はゴールデンウィーク期間中に前編・後編の2部構成で放送される予定で、物語の流れをコンパクトに振り返ることができます。

前編がBSP4Kにて5月3日(日)午後2:30~、総合・全国にて5月4日(月・祝)午前8:15~に放送、後編がBSP4Kにて5月3日(日)午後3:58~、総合・全国にて5月4日(月・祝)午前9:50~に放送されます。

本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツをモデルに、外国人の夫ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)とともに歩んだ人生を描いた作品です。今回の総集編の放送決定を受け、SNSでは多くの反響が寄せられています。「まだ寂しさを引きずっていた」「本当にうれしいといった声があり、最終回を迎えた後でも未だに人気の強さが感じられます。

一方で「できるなら第1話から改めて観たい」というコメントも見られ、作品への思い入れの深さが伝わってきます。さらに「前半を見逃していたので今回の放送はありがたい」といった声もあり、これまで視聴できなかった人にとっても絶好の機会となっているようです。

SNSでの反応からも分かるように、総集編は単なる振り返り放送にとどまらず、それぞれの視聴者にとって新たな楽しみ方ができる特別な時間になりそうです。

再び広がる『ばけばけ』の人気、作品の魅力をもう一度

『ばけばけ』総集編の放送決定により、SNSでは「最初から最後までずっと面白かった」と作品を評価する声も見られ、その完成度の高さや物語の魅力が再確認されています。

一度視聴した人にとっては思い出を振り返る時間となり、見逃していた人にとっては『ばけばけ』の魅力に気づくきっかけとなる今回の放送。『ばけばけ』の人気がさらに高まりそうです。


※記事は執筆時点の情報です