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ジャンプで「1番好きだった」と大好評の読切漫画が“連載開始”へ→「大名作きたな」ファン絶賛

  • 2026.4.24

マンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」にて2026年4月22日(水)、圧倒的な閲覧数を叩き出した伝説の読切作品『ヒトナー』の連載がスタートしました。読切掲載時から連載化を熱望されていた大反響のSF作品が遂に本格始動し、SNS上では驚きと歓喜の声が巻き起こっています。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

空想上の生物「ヒト」を愛するケモたちのハートフルSF

本作は、『アイアンナイト』や『レッドスプライト』などで知られる漫画家・屋宜知宏(やぎ ともひろ)先生が手掛ける、ハートフル異種族観察物語です。

物語の舞台は、獣人(ケモ)たちが住む最果ての星。その星において人間(ヒト)は神話や昔話にのみ登場する空想上の生物とされており、そんなヒトを熱狂的に愛好する者たちは「ヒトナー」と呼ばれていました。ある日、そんな獣人たちの星に宇宙船に乗った本物の地球人・カナシマヒトシが降り立ちます。未知の存在である彼を調べようと躍起になる獣人たちですが、やがてこの男が自分たちより遥かに賢いのではないかと考えるようになり、異種族交流の中でケモ社会が大きく揺れ動いていくという、ユニークで心温まるSFストーリーが展開されます。

195万ビューの大反響!読切から待望の連載化

『ヒトナー』はもともと2024年に読切作品として公開され、瞬く間に195万ビューという驚異的な閲覧数を記録して大きな話題を集めました。その圧倒的な作品力と魅力的な世界観から連載化を望む声が後を絶ちませんでしたが、今回ついにファンの願いが叶う形となりました。連載開始日となる本日4月22日は、伝説の読切版を第1話として再録し、続く待望の第2話も同時配信されるという大盤振る舞いのスタートを切っています。

「読み切りのなかで大好き!」SNSは歓喜の嵐

圧倒的な支持を集めた読切作品の待望の帰還に対し、SNSではファンからの熱いコメントが次々と投稿されています。

突然の新連載スタートというサプライズ発表に「マジ!?連載化するの!?」と度肝を抜かれる声や、「本当に大好きな作品だったから嬉しすぎる」と歓喜する読者が続出しました。さらに、緻密に練られたSF設定と温かいストーリーテリングの魅力から「ついに大名作きたな」「これから毎週読めるなんて最高」と、今後の展開に期待を寄せる声が溢れかえっています。最果ての星で出会ったケモとヒトがどのような関係を築き、どんな物語を紡いでいくのか、今後の連載に大きな注目が集まっています。


※記事は執筆時点の情報です