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菅井友香“蓉子”、"不倫沼"にハマるも…不倫夫が放った“衝撃の一言”に「胸糞」「酷すぎる」SNS怒り心頭

  • 2026.4.23

菅井友香さんと入山法子さんがW主演を務める、毎週水曜深夜放送のスリリングな不倫ラブサスペンスドラマ『水曜日、私の夫に抱かれてください』(テレビ東京系)。妻から「夫と浮気し続けて」と依頼されるという衝撃的な展開で話題を集める本作ですが、4月22日(水)深夜に放送された第4話では、物語の不気味さがさらに加速し、視聴者を震撼させています。

足を踏み入れてはいけない“開かずの間”の存在や、次回予告でのあまりにも残酷な一言に、SNS上では「酷すぎる」「可哀想すぎ」「謎が多すぎる」と怒りと戦慄の声が殺到しました。今回は、視聴者の感情を大きく揺さぶった第4話の衝撃展開と、今後の見どころを振り返ります。

※以下、ネタバレを含みます。

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2025年撮影、菅井友香 「ホクレン・ハイスクール・キャラバン」プレスイベント(C)SANKEI

神栖家の異様さが蓉子をさらに追い詰める

第4話では、蓉子が怜に頼まれて神栖家で一凪の子守をすることになり、物語は一気に不気味さを増しました。無邪気に見えながらも意味深な言葉を口にする一凪、そして足を踏み入れてはいけない“開かずの間”の存在が、神栖家の異常さをより際立たせています。

単なる恋愛のもつれだけでは終わらない、どこか底知れない恐怖がじわじわと広がり、蓉子が後戻りのできない“危うい場所”にいることを改めて印象づけた回だったといえるでしょう。

ラストの余韻から突き刺さる“拒絶の言葉”

そして視聴者の感情を決定的に刺激したのが、放送後に注目を集めた次回予告です。稲葉友さん演じる神栖史幸が蓉子に向けて放つ「もう君じゃ勃たないんだ」という拒絶の一言は、これまで不安定な関係を続けてきた蓉子の心を一気に突き落とすような暴力的な強さがありました。

相手を都合よく巻き込みながら、最後は残酷な言葉で切り捨てる。その冷たさがあまりにも鮮烈だったからこそ、蓉子が落ち続ける“沼”の深さと、史幸の身勝手さがいっそう際立った印象です。

SNSでも怒りと戦慄の声

SNSでも反響は大きく、視聴者からは「胸糞」「酷すぎる」「可哀想すぎ」「謎が多すぎる」といった反応が上がっていました。史幸の一言に対する強烈な嫌悪感だけでなく、神栖家そのものが放つ不穏さや、蓉子が逃げ場を失っていく展開への緊張感が一気に噴き出した形です。見ていてしんどいのに続きが気になる――そんな本作ならではの引力が、第4話でさらに強まったといえそうです。

蓉子はこのまま沈むのか

第4話は、蓉子が“公認不倫”の異常さを改めて思い知らされると同時に、神栖家の底知れない不気味さが前面に出た回でした。そこへ追い打ちをかけるように突きつけられた史幸の拒絶の言葉は、視聴者の怒りを一気に加速させる決定打に。

蓉子はこのまま泥沼に沈んでしまうのか、それとも抜け出す糸口をつかむのか。怒涛の展開が予想される次回への注目は、さらに高まっています。


※記事は執筆時点の情報です