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一世を風靡した大ヒット作、“14年ぶり”復活!エキストラ400人規模の撮影に「肩肘張らずにやりたい」

  • 2026.4.11

織田裕二さんが主演を務める大ヒットシリーズの最新作、映画『踊る大捜査線 N.E.W.(エヌ・イー・ダブリュー)』の特報映像がSNSで公開され、14年ぶりとなる本編映像が初解禁されました。現代の街を駆け回る青島俊作の姿と、年月を感じさせる自然体なルックスに対し、SNS上では絶賛の声が相次いでいます。

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2018年撮影、『SUITS/スーツ』記者会見で撮影の雰囲気を語る織田裕二(C)SANKEI

名ゼリフから現代へ!キックボードで駆ける青島刑事

1997年放送の連続ドラマから始まり、日本中に社会現象を巻き起こした『踊る大捜査線』シリーズ。最新作となる本作のタイトルにある「N.E.W.」は「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」を意味しており、お馴染みの君塚良一さんが脚本、本広克行さんが監督、亀山千広さんがプロデュースを担当する鉄壁の布陣で、9月18日より全国公開されます。

解禁された特報映像では、テーマ曲「Rhythm And Police」に乗せて「レインボーブリッジ封鎖できません!」「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」といった伝説の名ゼリフと過去の軌跡がフラッシュバックします。その後、「青島俊作 相変わらず 警察官やってます」という熱いコピーとともに現在の青島が登場。「街を、爆破する」と書かれた不穏なメモを読み上げ、一刻を争う事態に全力で走り回る姿が映し出されています。さらに、現代ならではのアイテムである電動キックボードに笑顔で乗るお茶目なシーンも収められており、青島らしさが健在であることをアピールしています。

「和久さんの年齢になった」織田裕二が語る青島への思い

クランクインのインタビューに応じた織田さんは、14年ぶりの現場について「レインボーブリッジを渡らなくていいのかな?という変な違和感があり、ソワソワしました」と笑顔で振り返りました。作品への意気込みについては、青島特有の「適当な軽さ」を出すために「あんまり意気込まないようにしよう」と、あえて肩の力を抜いて臨んでいることを明かしています。

また、自身にとっての同シリーズを「大好きな作品」と語り、過去に「もし次があるとしたら、和久さんの年ぐらいになった時かな」と話していたことが現実になったと感慨深げに語りました。撮影初日は雨天で中止になりかけたものの、エキストラ400人を前に現場へ出向くと奇跡的に晴れて本番が撮れたという「踊る」らしいラッキーなエピソードも披露し、「肩肘張らずにやりたいなと思ってるので、気楽に映画館に来ていただけると嬉しいです」とファンへメッセージを送っています。

「白髪がいい!」年月を感じさせる自然な姿にファン感涙

長きにわたり現場で泥臭く奔走してきた青島刑事の帰還と、特報で映し出されたその姿に対し、SNSではファンからの熱いコメントが文章となって次々と投稿されています。

14年という空白の時間を経てスクリーンに帰ってきた彼に対して「青島お帰り!」「あの頃から芯は全然変わってない!」と歓喜する声が殺到しました。特に注目を集めているのが織田さんのルックスで、あえて若作りをせず、年相応の白髪を隠さない渋い姿で事件に向き合うリアルな描写に対して「白髪がいい!」「現場でずっと苦労してきたリアリティがあって最高」と絶賛する視聴者が続出しています。和久さんの年齢に近づき、さらに深みを増した青島俊作の新たな物語に「絶対観ます!」「秋の公開が本当に楽しみ」と、全国のファンが期待に胸を膨らませています!


※記事は執筆時点の情報です