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大ヒットした「1番泣ける名作」が“20年ぶり”に復活上映→「もう一度体感したい」の声続出

  • 2026.4.11

細田守監督が手掛けた不朽の名作アニメーション映画『時をかける少女』が公開20周年を迎え、2026年7月3日(金)より全国147館で4Kリバイバル上映されることが発表されました。色あせない青春の物語がスクリーンに甦るという大型企画に、SNS上では「もう一度体感したい」と歓喜の声が続出しています。

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2025年撮影。アニメ「果てしなきスカーレット」公開御礼舞台あいさつに登壇した細田守監督(C)SANKEI

わずか6館から始まった「伝説のロングラン」作品

筒井康隆氏の小説を原作とし、2006年に公開された本作。タイムリープという過去に遡る能力を手に入れた女子高生の主人公が、日常をやり直す中で「かけがえのない時間」の本当の意味に気づいていく、等身大の青春と成長を描いた物語です。

公開当初は全国でわずか6館という小規模なスタートでしたが、その圧倒的な作品力によって観客の口コミで一気に評判が広がり、最終的には100館以上へと拡大しました。約40週にわたる異例のロングラン上映を記録し、日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞やアヌシー国際アニメーション映画祭など、国内外の映画祭で高い評価を獲得。細田監督の名を世界に知らしめた記念碑的タイトルとして、今もなお多くの人々に愛され続けています。

鮮明な4K映像で甦る青春!SNSは喜びに沸く

今回の企画は、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks」が主催するリバイバル上映プロジェクトの一環として実施されます。公開から20年の時を経て、本作が鮮明な4K素材による美しい映像でスクリーンに甦ります。東京の新宿ピカデリーをはじめとする全国の劇場で上映が予定されており、今後は入場者特典の配布など、上映をさらに盛り上げる企画も後日発表されるとのことです。

この胸が熱くなるニュースに対し、SNSでは当時の思い出と共にファンからの熱いコメントが文章となって次々と投稿されています。美しい映像で再びあの夏を劇場鑑賞できることに対して「あの感動を映画館でもう一度体感したい」「絶対に観に行く!」と歓喜する声が殺到しました。また、数あるアニメーション映画の中でも「一番泣ける作品」「色あせない最高の名作」と絶賛する視聴者も溢れかえっており、公開劇場が今後さらに追加される予定ということも相まって、ファンの期待は最高潮に達しています!


※記事は執筆時点の情報です