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「鳥肌」大ヒットマンガ、完結から“6年”…ついに『ジャンプ』復活へ→「心臓止まりかけ」SNS感涙

  • 2026.4.30

『約束のネバーランド』が、この夏に番外編読切として帰ってくる―。そんな知らせが広がり、SNSでは早くも喜びの声が相次いでいます。原作・白井カイウ、作画・出水ぽすかによる同作は、連載終了後も根強い人気を保ってきた作品です。それだけに、完結から時間を経ての新展開は、多くのファンにとって特別なニュースとして受け止められているようです。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

10周年の節目に届いた、うれしい再会の知らせ

今回明かされたのは、『約束のネバーランド』のスペシャル番外編読切が、今夏の『週刊少年ジャンプ』に掲載されるという内容です。連載開始10周年という節目での発表ということもあり、単なる懐かしさだけでは終わらない華やかさがあります。完結作品の新規エピソードは、それだけで注目を集めますが、『約束のネバーランド』の場合は、作品世界への思い入れが深いファンが多いだけに、再始動の一報そのものが大きなトピックになりました。

ネーム先行公開で高まる期待、物語の余白にも注目

さらに反響を押し上げたのが、番外編読切のネームの一部が先行公開されたことです。内容の全貌はまだ伏せられているものの、“少しだけ見せる”演出が、かえって想像をかき立てています。

スペシャル番外編読切が
週刊少年ジャンプに掲載決定!!
今年の夏頃を予定!
ネームを先行チラ見せ
出典:『約束のネバーランド』公式X(@yakuneba_staff)4月27日投稿より

どの時系列を描くのか、誰に焦点が当たるのか、そして本編を知る読者の心をどんな形で揺さぶるのか。情報が限られているからこそ、期待は自然と膨らみます。10周年企画のひとつとして打ち出されたことで、この夏の話題作になる可能性はさらに高まりそうです。

SNSは早くも感涙「既に鳥肌」「最高の夏になりそう」

SNSでは、この発表に対して感情のこもった反応が続々と上がっています。特に目立つのは、「既に鳥肌」 「心臓止まりかけてる」 「激アツすぎる」といった、発表を見ただけで高揚が伝わる声です。さらに「予想外でワクワクする」 「最高の夏になりそう」といった反応もあり、久々の新作がファンの気持ちを強く動かしていることがうかがえます。連載終了から時間がたってもなお、これだけ鮮やかに熱量を呼び戻せるのは、『約束のネバーランド』という作品の強さそのものなのかもしれません。

この夏、『約束のネバーランド』再び

完結から約6年を経て届いた『約束のネバーランド』番外編読切のニュースは、10周年の節目にふさわしい大きな話題となりました。先行公開されたネームの一部も、期待をより強くする材料になっています。懐かしさと新しさの両方を抱えた今回の復活は、この夏の漫画ニュースの中でも特に注目を集めそうです。


※記事は執筆時点の情報です