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「胸が痛い」五体満足→突然、車椅子生活へ…“壮絶な過去”に視聴者涙「日本一に」チームの今後に期待の声<日曜劇場>

  • 2026.4.13

2026年4月12日(日)に放送がスタートしたTBS系日曜劇場『GIFT』の第1話が、SNSで大きな話題となっています。車いすラグビーの弱小チームに型破りな宇宙物理学者が乗り込むという異色の物語に、視聴者からは「めっちゃ面白い!」「初回から熱くて泣けた」など、興奮した感想が続々と寄せられているようです。

※以下、ネタバレ含みます

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2023年撮影。新・一番搾り1万人体験会PR発表会に出席した堤真一(C)SANKEI

車いすラグビー×宇宙物理学者の新感覚ドラマ『GIFT』

『GIFT』は、車いすラグビーの世界を描いたオリジナル脚本のドラマです。もう何年も白星から見放されているチーム「ブレイズブルズ」。そこにふらりとやってきたのが、ブラックホールを研究する風変わりな大学准教授・伍鉄文人(堤真一さん)です。誰もが諦めかけていたチームの惨状を見て、なぜか大喜びで「日本一にさせましょう」と言い出す…という、とんでもない幕開けの物語です。

堤真一さんにとって日曜劇場の主演は27年ぶり。ブレイズブルズのエースでかつてはサッカー少年だった宮下涼を山田裕貴さん、ブレイブルズの取材を通じて車いすラグビーの魅力にのめり込んでいく雑誌記者・霧山人香を有村架純さんが演じます。そのほか玉森裕太さん、本田響矢さん、吉瀬美智子さん、安田顕さんら注目の顔ぶれが脇を固めています。

堤さんは自身の演じる伍鉄という人物について、次のようにコメントしています。

(前略)僕の役柄は、ラグビーの試合が宇宙の構造と似ていることから興味をもってコーチになるという宇宙物理学者なのですが、モノの見方も科学的で、どこか数式的な物事の考え方をしています。その孤独な男がチームと競技によって心が開いていくんです。(後略)
出典:『GIFT』公式サイト「はじめに」キャストコメントより

残酷な現実と、それをひっくり返す「変人」の一言

第1話では、かつての強豪でありながら今はすっかり落ちぶれてしまった車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」が、最強チーム「シャークヘッド」に大敗。敵チーム監督から厳しい言葉を突きつけられます。エース・涼(山田裕貴さん)もまた、交通事故で車いす生活となった過去を抱え、苦しい状況です。

そんなブレイズブルズのもとにやってきたのが、チームのヘッドコーチ・日野雅美(吉瀬美智子さん)のいとこである伍鉄文人(堤真一さん)。ブラックホールについて研究している風変わりな物理学者です。難問を解くことに何よりワクワクする性分の彼は、雅美から「ブレイズブルズは問題が山積みのチーム」と聞いて大喜び。チームが試合に負けてボロボロの状態でも、「ブレイズブルズが勝つ答えはある」と目を輝かせるのでした。

放送後、SNSには「めっちゃ面白い!」「初回から熱くて泣けた」「出演者が豪華すぎる」といった声があふれました。また、「車いすラグビーを初めて知った」という方も。

なかでも堤さん演じる伍鉄のキャラクターは「変人っぷりに笑った」「やばいオジサン」「伍鉄が最高すぎる」「クレイジー」と大好評。一方で涼の過去については「胸が痛い」という声も多く、まさに「笑いあり涙あり」の初回となったようです。

第2話は4月19日放送!第1話はTVerなどで見逃し配信中

第2話では、伍鉄がチームにユニークな勝負を持ちかけるようです。さらに、涼のもとには敵チームからのスカウトの話も舞い込み…!?波乱の予感が漂っています。

第1話をまだご覧になっていない方は、TVerなどで見逃し配信中ですのでぜひチェックしてみてください。第2話は4月19日(日)21時から放送予定。型破りな天才学者がどんな奇跡を起こすのか、次回も目が離せませんね!


※記事は執筆時点の情報です