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“7年”ぶりバラエティ復活、イケメン俳優(41)。二宮和也と“共演”にタジタジ「お兄ちゃんと弟って感じ」SNSほっこり

  • 2026.5.30

TBS系で5月27日に放送された二宮和也さんが初の単独MCを務める特別番組『ニノなのに』に、人気アーティストであり俳優の錦戸亮さん(41)がゲスト出演を果たしました。錦戸さんにとってバラエティ番組への出演は約7年ぶりとなり、かつて数々の名作ドラマなどで苦楽を共にした大先輩・二宮さんとの待あ望の共演劇に対し、SNS上では「この2人の空気感が最高すぎる」と大きな盛り上がりを見せています。

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2026年撮影。シークレットNGハウスSeason2 二宮和也(C)SANKEI

「なのに」をキーワードに意外な一面を暴くギャップ検証バラエティ

本作は、「MCは二宮和也なのに司会は別の人物」や「撮影の合間なのに驚きのミッションに挑戦」といった、様々な「なのに」をキーワードにして物事や人物の意外な一面や裏の顔を徹底的に掘り下げる、予測不能なギャップ検証バラエティ番組です。

番組内では、人気ガールズグループ「ME:I(ミーアイ)」のKEIKOさんが「所持金1000円なのに3日間生き抜けるか」という過酷な検証に挑戦。料理経験が完全にゼロであるにもかかわらず、AIの指示だけを信じて包丁を握り、スタジオを驚愕させる奇跡の料理を爆誕させるなど、笑いと涙の成長記録が描かれました。

さらに、Z世代のギャルモデル・あいささんがスマホ禁止の「昭和の家」に転生し、お湯の出ない蛇口や人生初の石油ストーブ、ラジカセでのアナログ録音といった昭和の洗礼に絶叫するタイムスリップ検証も行われ、スタジオは大爆笑に包まれました。

大好きな二宮和也の前で…錦戸亮が約7年ぶりのバラエティで大緊張

そんな数々の濃い検証VTRを見守るスタジオの仕切り役として、約7年ぶりにバラエティの舞台へと帰ってきたのが錦戸亮さんです。

「司会は錦戸亮」として紹介されたものの、本人はバラエティの独特な空気感に加えて、昔から慕い続けている大好きな二宮和也さんが目の前に座っているというシチュエーションに序盤から大緊張。頼もしい先輩の前でどこか初々しくタジタジになりながらも、懸命に番組を進行しようとする錦戸さんの姿と、それを時にイジり、時に優しくフォローしながら見守る二宮さんとの抜群のコンビネーションは、番組の大きな見どころとなりました。

「亮ちゃんひさしぶり!」SNSは2人の変わらない絆に歓喜

公式X(旧Twitter)が放送直前に「大好きな二宮さんの前で大緊張!?」と告知すると、リアルタイムで番組を視聴した大勢のファンからの温かいコメントが次々と投稿されています。

久しぶりにバラエティ番組の画面に映る錦戸さんの元気な姿に対して「ひさしぶりのバラエティ出演うれしい」と、復帰を祝福する声が殺到しました。また、二宮さんの隣で緊張を隠せない様子や、徐々に昔の距離感に戻っていく2人のやり取りに対して「本当にお兄ちゃんと弟って感じがして心がほっこりする」「いつまで経っても最高の関係性」と、長年の時を経ても全く変わらない深い絆に胸を熱くする視聴者が溢れかえっています。


※記事は執筆時点の情報です。

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