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「横転した」シーズン11、『孤独のグルメ』の“変化”にファン複雑…?「庶民には難しい」の声続出

  • 2026.4.12

テレビ東京系ドラマ『孤独のグルメ Season11』の第2話が放送され、SNSで大きな話題となっています。

主人公の五郎さんが味わった北インド料理の数々に「死ぬほど美味しそう」と絶賛が集まる一方、今回のお店の価格帯には「横転した」「庶民には難しい」と驚く視聴者が続出しているようです。

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2025年撮影。フードデリバリーサービス「Rocket Now」新CM発表会に出席した松重豊(C)SANKEI

約3年半ぶりの新シーズン!『孤独のグルメ Season11』第2話が話題

『孤独のグルメ』は、久住昌之先生と谷口ジロー先生による人気漫画を原作としたドラマ。松重豊さん演じる主人公・井之頭五郎が、仕事の合間にふらりと飛び込んだ店で思う存分食事を堪能する様子を、静かに、しかし熱く描いた作品です。約3年半ぶりの新シーズンとなる『Season11』が、2026年4月より放送されています。

4月10日の深夜に放送された第2話で五郎が足を運んだのは東京都港区・西麻布エリア。取引先の電気店での商談後、ふらりと立ち寄ったインド料理店で、タンドリーチキンをはじめとする北インド料理に舌鼓を打ちました。「これは別次元のタンドリーチキンだ」と目を輝かせる五郎の姿に、視聴者のお腹も大いに刺激されたようです。

五郎が訪れたお店は西麻布の名店!価格帯に「横転した」の声も

今回の舞台となったのは「インディアンレストラン西麻布 by KENBOKKE」。インドの名門ホテルなどで腕を磨いたシェフが腕をふるう北インド料理の名店で、オープンから40年近い歴史を誇ります。

五郎が注文したのは、タンドリーチキンに海老のタンドール、マトン・マサラ、サフランライス、ライタ、ラッシーとかなり豪華なラインナップ。画面越しにも伝わる料理の美味しさに心を掴まれた視聴者は多かったようです。

一方で、放送後に視聴者がざわついたのがお店の価格帯でした。マトン・マサラ1品で2,500円を超えるなど、西麻布という土地柄を考えれば相応ではあるものの、五郎さんのようにフラッと入るにはなかなか勇気がいるお値段。

SNSでは「かなりの値段」「価格帯が高くて横転した」「値段に震えた」「真似したかったけど諦めた…」「庶民には難しい」「さすが西麻布」「普段使いの店としては高いなぁ」といった声が寄せられていました。

それでも「美味しそう」の声が止まらない!

とはいえ、お店そのものへの好感度は高いようです。「お店の雰囲気がいい!」「死ぬほど美味しそう」など、価格を差し引いても気になる!という視聴者も少なくありませんでした。

ちょっと特別な日のごほうびに、五郎さん気分で訪れてみるのもいいかもしれません。『孤独のグルメ Season11』第3話は4月17日(金)深夜放送予定。次回のグルメも楽しみですね!


※記事は執筆時点の情報です