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20代の頃とは違った魅力… いま大人気の 《40代×ふくよか系》 女優3人とは。 視聴者「よい年の取り方」「超イイ感じ」

  • 2026.3.24

10~20代の頃から活躍してきた女優たち

吹石一恵さん(2009年3月19日、時事)
吹石一恵さん(2009年3月19日、時事)

ここ最近、特にドラマでは40代の女優が注目を集めています。その中でも、女性らしい“ふくよか系”の女優が人気です。その代表格が、数多くの大ヒット作品で主演を務め、NHK紅白歌合戦の司会を務めたこともある仲間由紀恵さんです。

1979(昭和54)年10月30日生まれで46歳の仲間さんは、1995(平成7)年にドラマ「日本一短い母への手紙2」(日本テレビ系)で本格的に女優デビュー。その後、ドラマ「TRICKシリーズ」(テレビ朝日系)や「ごくせんシリーズ」(日本テレビ系)が大ヒットし、国民的な人気を獲得しました。

そんな仲間さんですが、近年ではふっくらとした体形がたびたび話題になっています。2025年末に放送したドラマ「小さい頃は、神様がいて」(フジテレビ系)に出演した際も、SNSではふっくらした仲間さんが話題に。「良い年の取り方してるなぁと感じた」「ふっくらして超イイ感じ」など、ビジュアルの変化を称賛するコメントがSNSにあふれました。

母親役を演じることが多くなっている仲間さんは、体形が変化したことで柔らかい雰囲気が増し、より魅力的だと感じている視聴者が多いようです。

仲間さんと同じく、最近になってふくよかな体形が話題になったのが、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」に出演中の池脇千鶴さんです。池脇さんは、「ばけばけ」で高石あかりさん演じるヒロイン・松野トキの母親であるフミを担当。話題の朝ドラに出演したことで久しぶりに池脇さんを見た視聴者も多く、ふっくらした体形にSNSで驚きのコメントが多く書き込まれました。

池脇さんは1981(昭和56)年11月21日生まれの44歳で、1999(平成11)年に公開した「大阪物語」で映画デビューし本格的に女優業をスタート。その後、数多くの名作に出演して演技派女優として絶大な人気を得ました。そんな池脇さんは、2021年放送のドラマ「その女、ジルバ」(フジテレビ系)に主演した際、役作りや特殊メイクでふっくらとした体形の女性を演じて話題に。以降は、作品に出演するたびにビジュアルがニュースでたびたび取り上げられています。

池脇さんも仲間さんと同じく、体形がふくよかになり評価を得た女優です。「ばけばけ」では、優しそうで安心感を与える母親役が評判で、ふっくらとした厚みのある手がSNSで大絶賛されました。今後は母親役が増えそうで、どんな演技を見せてくれるのか楽しみです。

そして、日曜劇場「リブート」(TBSテレビ系)の第6話に登場した吹石一恵さんも、少しふっくらしてSNSで称賛を集めています。1982(昭和57)年9月28日生まれで43歳の吹石さんは、1997(平成9)年に映画「ときめきメモリアル」で女優デビュー。スタイルの良さと美貌で人気を集め、映画やドラマだけでなくCMでも大活躍しました。

そんな吹石さんは、2015年に歌手で俳優の福山雅治さんと結婚し、2017年には第1子を出産。その後はメディアへの露出が減り、テレビで姿を見掛けることが少なくなりました。それだけに「リブート」で久しぶりに吹石さんを見た視聴者も多く、SNSでは少しふっくらした体形が話題になっています。仲間さん、池脇さんと同じく称賛の声ばかりで、吹石さんもさらに人気を高めたようです。

ここまで、体形が女性らしくふくよかになり、話題を集めた中堅女優を3人紹介しました。いずれも10~20代の頃から高い人気を誇った経歴を持ちますが、2026年現在も年齢に合った役柄に真実味が増し、ますます視聴者から共感を得ています。今後それぞれどのような役を演じていくのか、さらに注目が高まりそうです。

(ゆるま小林)

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