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「何に見える?」あなたの話はわかりやすい?わかりにくい?【心理テスト】

  • 2026.4.10
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他人の話を聞いている時に「この人の話は少し理解しづらいな」と感じてしまうことがあるかと思います。主語がなかったり、細かい説明が多くて脱線ばかりしてしまったりするなど、伝わりにくいと感じる時には、それなりの特徴がありますよね。では、あなた自身の話し方はどうでしょうか?どのようなコミュニケーションの傾向を持っているのか、心理テストで探ってみましょう。

図形が何に見えますか?直感でお答えください。



  1. ドリンクホルダーとカップ
  2. 走っている人
  3. コルク栓
  4. ドアプレート


1. ドリンクホルダーとカップに見えた人は「わかりやすい」

図形がドリンクホルダーとカップに見えた人は、順序立てて話す論理的なタイプと言えそうです。あなたの話はとても整理されており、誰がどこで何をしたという情報が過不足なく入っている傾向があります。順を追ってきちんと話していくため、聞いている方もイメージを膨らませやすく、理解しやすいはずです。

このタイプの人は、相手の様子を見ながら話ができる人でしょう。話したいことを話すというよりも、相手が理解できているかどうか表情などを見ながら話すことができるようです。相手によって説明の仕方や言葉のチョイスを変えたりする柔軟さもあるため、子ども相手に難しいことであっても、伝わりやすく話すという特徴を持っています。

また、あまり長々と話をしないところも、スムーズなコミュニケーションの要因となっているようです。長い話を集中して聞いていられる人は、意外と限られます。端的にまとめて話せることで、最後まで集中して聞きやすいのではないでしょうか。相手の立場に立った話し方ができる人と言えます。

2. 走っている人に見えた人は「わかりにくい」

図形が走っている人に見えた人は、勢いと表現力で惹きつける感覚的なタイプと言えそうです。あなたの話は「ビューン」とか「ズバッ」などオノマトペが多く、とても感覚的に伝える傾向があるようです。聞いていて勢いがあり、面白いのですが、論理的に伝わっているかどうかで言うと、少し感覚的になりすぎる側面があります。

このタイプの人は、感受性が豊かで表現力に長けた人でしょう。それゆえ、話したい話題を面白おかしくジェスチャーなども交えて話しがちではないでしょうか。話をしているあなたが魅力的で面白いため、みんなわかったつもりで聞いてはいますが、話し終わった後で「結局何を言いたかったんだろう?」と思われてしまうこともありそうです。

順序も思い出した順になりがちで、時間軸が行ったり来たりしてしまうでしょう。また主語が飛んでしまうこともあり、誰の話なのか混乱することも多そうです。難しいことを説明するとなるとなかなか相手に伝わりにくく、なんとなくあなたの話を聞いて楽しく笑ったけれど、肝心の要点が伝わりきらないことがありそうです。場を盛り上げる力は素晴らしいので、最後に「つまりね」と一言結論を添えることを意識するだけで、ぐっと伝わりやすい話になるでしょう。

3. コルク栓に見えた人は「ややわかりやすい」

図形がコルク栓に見えた人は、細部まで丁寧に説明するタイプと言えそうです。あなたの話は、それなりに主語がはっきりとしているなど、状況が伝わりやすいものなのではないでしょうか。少し説明がくどくなりやすかったり、脱線したりすることはあるようですが、きちんと主軸に戻して話すことができるようです。

このタイプの人は、基本的におしゃべりで言葉数の多い人でしょう。話し慣れていることもあって、聞きやすい話し方、興味を引くような話し方ができるという特徴を持っています。細かく丁寧に説明しますし、順を追って話すということもできるでしょう。ただ、どうしても話が長くなってしまいがちなところがあるかもしれません。

あれも話したい、これも話したいと、肉付けしていくうちに、どんどん全体的に長くなってしまい、集中が続かなくなる傾向があります。途中から、相手の興味が薄れてしまい、聞いていない感じになっていることもあるでしょう。もう少しブラッシュアップして短くまとめられると、今よりもさらに伝わりやすくなりそうです。

4. ドアプレートに見えた人は「ややわかりにくい」

図形がドアプレートに見えた人は、要点を絞って端的に話すタイプと言えそうです。あなたの話は、言葉数が少なくて、説明不足になってしまいがちかもしれません。相手が質問をたくさんしないと、全体像が見えてこないような話し方になってしまう傾向があります。短くまとめすぎてしまっているという側面があります。

このタイプの人は、口下手で話をすることが得意ではないと感じている人でしょう。だからこそ、あまり話をしたくないという気持ちが強く、話し始めても端的に終わらせようとしてしまうようです。そうすると、かなり要点だけをかいつまんだ話になってしまい、事情を知らない人にとっては、少し理解しづらく感じられるのではないでしょうか。

相手も同じ状況を見ていたのであれば、あなたの話でも十分なのかもしれません。でも相手の知らないことを話すのであれば、少し説明が不足しがちかもしれません。何かを説明するのであれば、もう少し丁寧に説明することを意識してみると、今よりも相手に伝わる話になるのではないでしょうか。


※本記事の心理テストはエンターテインメントとして提供するものであり、医学的・心理学的な診断結果を示すものではありません。



ライター:aiirococco
心の専門家。知っているようで知らない自分のこと。自分の心の中を少しのぞいてみませんか?心理テストをして感じる、そうそう!いやちょっと違うなという感覚は、自分を知る上でとても大切です。自分の心と向き合うきっかけにしてもらえたら嬉しいです。


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