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ソーセージがパリッとして美味しい!→“焼き方を変えるだけ”でお店のような味になるんです!

  • 2026.3.26

朝食やお弁当でおなじみのソーセージ。フライパンで焼くことが多いですが、「お店のようにパリッと焼けない」「ジューシーさがすべて抜けてしまった」と感じたことはありませんか?

実は、ソーセージを魚焼きグリルで焼くと、格段においしくなるという方法がSNSで話題になっています。専門店で教えてもらったという焼き方を参考に、実際に試してみました。

アルミホイル+魚焼きグリルで焼くだけ

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用意するものはシンプル。アルミホイルだけ! まずは魚焼きグリルの網の上にアルミホイルを敷き、ソーセージを並べます。油はひかなくてもOK。

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グリルの上火と下火は真ん中よりやや弱めに設定。そのまま約4〜5分焼くだけです。焼いていると、だんだん表面にこんがり焼き色がついてきます。

驚くほど“パリッとジューシー”

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実際に焼いてみると、外側はパリッとした食感。中は肉汁が閉じ込められ、ジューシーさがしっかり残っています。フライパンだと皮が少し柔らかくなりがちですが、魚焼きグリルだと直火の熱で表面がしっかり焼けるため、食感の違いがはっきり分かりました。

さらに焼いている間にソーセージから余分な脂が落ちるため、表面がベタつきにくく、香ばしさもアップ。シンプルな調理方法なのに、いつものソーセージがワンランク上の味に感じられました。

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専門店では、高温で焼き上げる調理器具を使いソーセージを焼くことが多いそう。強い上火で一気に焼くことで、外はパリッ、中はジューシーな仕上がりになります。家庭でその食感に近づけるなら、魚焼きグリルが一番おすすめとのこと。実際にフライパンやトースターでも試してみましたが、魚焼きグリルが一番お店の仕上がりに近い印象でした。

ソーセージは“グリル焼き”を試してみて

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普段はフライパンで焼くことが多いソーセージですが、魚焼きグリルを使うだけでワンランク上の仕上がりに。SNSでは、「魚焼きグリルで焼いたら別物」「皮パリパリで最高」「フライパンに戻れない」といった声も見られました。

アルミホイルにのせて焼くだけなので、手間もほとんどありません。ソーセージをよりおいしく食べたいときは、ぜひ一度試してみてください。


※記事内の情報は筆者検証時点のものです。
※口コミはSNS上での2026年3月11日時点の投稿を参考にしています。