1. トップ
  2. 「暗黒期だった」オーディション落ちまくり→“就職活動”も覚悟した【国民的美女】とは?

「暗黒期だった」オーディション落ちまくり→“就職活動”も覚悟した【国民的美女】とは?

  • 2026.4.17
undefined
※Google Geminiにて作成(イメージ)

人生はときとして挫折や不安に悩まされるもの。そんな苦しいときを乗り越えてきた人のエピソードには、思わず共感したくなりますよね。今回は、ある人気女優が主演映画の完成披露上映会で披露した、心に残る素顔や過去、役作りのエピソードについて、クイズ形式でご紹介します!

20歳の頃の“暗黒期”を語った女優とは?

映画『未来』は、湊かなえさんの同名小説を原作に描かれた、複雑な過去を背負いながら生徒たちと向き合う女性教師の物語。ある女優は、今作で心に傷を抱える母親・佐伯文乃役を熱演し、上映会で自身の20代の苦悩について赤裸々に打ち明けていました。彼女は「20年前は暗黒期だった」と語り、多くのオーディションに挑んでもなかなか役をもらえない、人生で一番悩んだ時期があった、と振り返っています。

はたして、20歳の頃に「就職活動したほうがいいのか」と悩みながらも、やがて女優として存在感を放つことになったこの人気女優とは、一体誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. “美しすぎる女優”としてたびたび話題
  2. タレントとしても活躍するDAIGOさんと2016年に結婚

「そのままでいいよ」と書きたいですね。暗黒期でしたね

答えは……北川景子さんです!

2026年3月18日に都内で行われた映画『未来』の完成披露上映会でのエピソード。主演の黒島結菜さんや松坂桃李さん、原作者の湊かなえさんとともに登壇した北川景子さんは、作中で父親から虐待を受けたことで心に深い傷を負う女性・佐伯文乃役を演じています。

上映会では「ずっと前に読者として原作を読んでいたときに“ビー玉のような目をしていた”という表現が印象に残っていた。ガラス玉のような目になったら良いなと思っていろいろ考えました」と役作りについて振り返りました。

さらに、20年前の自分に手紙を書くならどんなことを記したいか、との問いに「私の中では暗黒期というか、オーディションとかいっぱい頑張ってるんだけども、なかなか役を頂けないみたいな時期だった。」「この仕事で食べていけるのかなとか、就職活動をした方がいいのかなとか、一番悩んでた時期だった。」と明かし、「“大丈夫だよ”と、お母さんと一緒ですが、“そのままでいいよ”と書きたいですね。暗黒期でしたね」と微笑みながら語っていました。

当時の不安や苦しみを正直に吐露しつつも、今の自分があるのはあの時期があったから――と、過去の自分にも温かいエールを贈った北川景子さん。その素直なコメントに、会場の空気も温かく和むひとときとなりました。

エピソードを知るとより好きになるかも

華やかに見える芸能界の裏で、実は多くの苦悩や葛藤があったことを知ることで、北川景子さんのことをますます応援したくなった方も多いのではないでしょうか。今作でも複雑な役柄に挑み、深い演技力を見せる彼女ですが、かつての暗闇や迷いもすべて、現在へとつながる貴重な経験だったのでしょう。エピソードを知ると女優としてだけでなく、ひとりの人としてより魅力が増して見えてきます。これからの北川景子さんの活躍に、ますます目が離せませんね。