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「申し訳ございませんでした…」失礼な店員に反撃した話

  • 2026.3.24

今回は、失礼な店員に反撃した女性のエピソードを紹介します。

「あの客にうちの服が買えるわけないよね」と陰口を叩かれ…

「夫と離婚後、アパレルの会社を立ち上げ、社長をしています。そんなある日、友人の結婚パーティーに招待されました。しかし結婚パーティー会場近くのホテルにチェックインした後、パーティー用の服や靴を持参し忘れたことに気付きました。
そこで、ホテル近くの百貨店の某ハイブランドのお店で、服や靴を買うことにしたんです。でもその日、私はヨレヨレの服ですっぴんにメガネで、そのお店ではかなり浮いていました。
店長らしき人には冷たく扱われ、かなり居心地が悪かったです。その店長らしき人が陰で、『あの客にうちの服が買えるわけないよね』と私の悪口を言っているのも聞こえ、すごく嫌な気持ちになりました。とはいえ、実は私はこのブランドのVIP顧客で、この店が入っている百貨店の外商さんとも仲良しなんですが。
ただ一人だけ優しい店員さんがいて、その人は私に似合いそうな服をたくさん持ってきてくれたんです。そこでその優しい店員さんのために、また店長らしき人を見返すためにも、200万円以上の買い物をしました。さらに仲良しの外商担当者も呼び、『こんな失礼な店員さんがいたんです』と話しました。
すると外商担当者はものすごく慌てた様子で謝り、店長らしき失礼な人も『申し訳ございませんでした……』と謝ってきました」(体験者:30代女性・会社経営/回答時期:2025年8月)

▽ それにしても、見た目で「この客に買えるわけがない」と判断し、塩対応するなんて、かなり失礼ですよね。「この店では二度と買いたくない」と思ってもおかしくないと思います……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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