1. トップ
  2. ファッション
  3. 【2026-27秋冬トレンドカラー】流行8大カラー&おすすめ色コーデ解説|レッド/グレー/パープル/イエロー/ブラックなど

【2026-27秋冬トレンドカラー】流行8大カラー&おすすめ色コーデ解説|レッド/グレー/パープル/イエロー/ブラックなど

  • 2026.3.23
LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

2026-27秋冬の8大トレンドカラーをご紹介。今シーズンはレッド、グレー、ネイビー、ブラック、ロイヤルパープル、グリーン、マーガリンイエロー、レトロピンクに注目。人気ブランドが提案した流行カラーのお手本ルックをはじめ、日常で取り入れやすいおしゃれな色コーデ&着こなし術も解説。ワントーンや差し色使いの最新テクニックも!

Hearst Owned

【1】2026-27秋冬トレンドカラー:レッド

全身で着こなしたり、アクセントとして加えたりと、さまざまなアプローチでランウェイに登場したレッド。2026-27秋冬シーズンは、やや深みのあるニュアンスレッドがトレンド入り。ドレープの落ち感が美しい「シャネル」のエレガントなドレスや、ツヤのあるモードな表情が印象的な「バレンシアガ」のレザーオールインワンなどが話題をさらった。

レッドのおすすめコーディネート&着こなし術

Valentina Frugiuele / Getty Images

鮮やかなインパクトを放つ深みレッドは、コントラストを意識して存在感をとことん引き立てるとますますおしゃれ。ピュアホワイトのミディ丈スカート&ソックスを相棒に、上半身に視線を集めるメリハリコーデをイチ推し。装飾を抑えたミニマルルックも今どき。

【2】2026-27秋冬トレンドカラー:グレー

大胆なレッドとは対照的に、ベーシックカラーの代名詞であるグレーも台頭。洗練された万能トーンは、ダブルブレストのボリュームアウター、くしゃっとしわと寄せた変形ニットトップ、シンプルなミニワンピースといった個性豊かなアイテムに次々と採用された。主張控えめのこなれた色味で、ほかのカラーアイテムとあわせやすいのも魅力のひとつ。

グレーのおすすめコーディネート&着こなし術

305pics / Getty Images

動きやすいグレーのジッププルオーバーに、繊細なレースのエプロンワンピースを重ね着。旬のテイストMIXスタイルも、グレーを基盤にすればバランスよくまとまる。サングラスや柄スカーフ、ミニバッグなど、キャラ立ち小物を添えて個性をアピールしよう!

【3】2026-27秋冬トレンドカラー:ネイビー

上品かつ知的、それでいて静かな強さを秘めたネイビー。「グッチ」や「ジバンシィ」のように、黒のアイテムでクラシックなカラーを引き締めると、ぐっとエッジの効いた装いに。「ボッテガ・ヴェネタ」は、オフホワイトのワンピースにレザーのロングコートをON。インクのような濃厚な発色と、首元を覆う都会的なハイネックデザインが好相性。

ネイビーのおすすめコーディネート&着こなし術

Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

ボックスシルエットのテーラードジャケットと、すとんと落ちるミディ丈スカートのセットアップを着こなしの主役に。ネイビーを基調にきれいめな雰囲気を纏いつつ、さりげない脚見せ&メリージェーンシューズで甘めの抜け感を演出する上級テクにセンスが光る。

【4】2026-27秋冬トレンドカラー:ブラック

モード派の大本命カラー、ブラックも見逃せない。マリア・グラツィア・キウリによる新生「フェンディ」は、ブラックを軸にしたコレクションを展開。「サンローラン」はレースドレスのヒップラインを構築的に際立たせることで、ドラマティックなムードを底上げ。素材使いやシルエットで、ストイックに傾きすぎない洗練された奥行きを魅せた。

ブラックのおすすめコーディネート&着こなし術

Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

重くなりがちなブラックコーデは、ウエストマークや異素材MIXでメリハリを効かせると◎。辛口なレザージャケットと立体的なワンピースが生む、ハード×ソフトの対比が高ポイント。ランダムに垂れるストラップも、スタイリングにリズムをもたらしてくれる。

【5】2026-27秋冬トレンドカラー:パープル

今シーズンのムードを象徴する注目カラーとして、トレンドに急浮上したロイヤルパープル。ネイビーよりも華やか、ブラックよりも妖艶な色合いで、ランウェイでも圧倒的な印象を残した。「ロエベ」は、体に巻きつくようなフリンジを施したロイヤルパープルのミニワンピースを提案。床まで届くボリューミーなトレーンでとびきりアイキャッチーに。

パープルのおすすめコーディネート&着こなし術

Edward Berthelot / Getty Images

ウエストから裾へとふんわり広がるAラインのワンピース。ボートネック風の首元やコンパクトな上半身など、レトロな趣を漂わせるレディライクなシルエットに旬のロイヤルパープルをかけあわせることで、クラシック+αのモダンなコーディネートが完成する。

【6】2026-27秋冬トレンドカラー:グリーン

2026春夏シーズンはシャルトリューズグリーンという黄みがかったシェードが人気を集めているけれど、2026-27秋冬シーズンのグリーンはモスやオリーブといったアーシーな系統にシフトする予感。「ディオール」はチュイルリー庭園でショーを開催し、「ルイ・ヴィトン」は山脈の風景やキャンピング、冒険を想起させるコレクションを披露した。

グリーンのおすすめコーディネート&着こなし術

Christian Vierig / Getty Images

ちょっぴり無骨なレザーブルゾンに、くすみを帯びたグリーンのパンツをあわせて。森や土など自然のイメージを呼び起こすアースカラーのチェック柄が、ブラックスタイルをナチュラルかつマイルドに中和。ポインテッドトゥのローファーで足元からきれいめに。

【7】2026-27秋冬トレンドカラー:イエロー

SNSを席巻したバターイエローブームも記憶に新しいなか、より軽やか&あっさりとしたマーガリンイエローが新たにお目見え。ホワイトを混ぜたようなクリーミーで淡いカラートーンは、穏やかな主張で肌になじみやすい。「アーデム」のプリーツドレスや「ジル サンダー」のミニワンピースなど、さりげない光沢がリッチな垢抜けオーラを醸し出す。

イエローのおすすめコーディネート&着こなし術

Christian Vierig / Getty Images

ナイロンブルゾンを使ったタウン×スポーツMIXコーデの好例。インナーに差したパステルブルーとバーガンディのショルダーバッグが、マーガリンイエローと絶妙にマッチ! フェミニンなプリーツスカートを薄底スニーカーでハズす鉄板アイディアもマネしたい。

【8】2026-27秋冬トレンドカラー:ピンク

今シーズンのピンクは、どこか幼くノスタルジックな発色が特徴。平成に流行した雑貨やおもちゃ、キャラクター文化を彷彿とさせる、キッチュな甘さを帯びたビビッドピンクに熱視線。「マリー アダム=リーナールト」に登場したスウェットのセットアップは、ギャルカルチャーのワンマイルウェアのよう。胸元からチラリとのぞくリボンも愛らしい。

ピンクのおすすめコーディネート&着こなし術

Edward Berthelot / Getty Images

ピンクのボウタイブラウスにペンシルスカートをコーディネート。ガーリーな雰囲気を抑えながら、ストライプとモノグラムの柄on柄で遊び心をプラス。全体をベージュとブラウンでまとめれば、鮮やかピンクもシックに昇華。大きめアイウェアでレトロに仕上げて。

元記事で読む
の記事をもっとみる