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「セクハラは本当か?」不倫相手に告発されて何もかも失った男の末路

  • 2026.3.16

禁断の恋に、つい足を踏み外してしまう……という経験はありませんか? 秘密を共有するスリルは、時に日常の疲れを忘れさせてくれる刺激になりますよね。しかし、その「恋」が最初からあなたを破滅させるための罠だったとしたら、どうでしょうか。今回は、信じていた不倫相手に裏切られてすべてを失った男性のエピソードをご紹介いたします。

恋の終わりは「セクハラ加害者」のレッテル

社内の後輩だった彼女とは、半年ほど不倫関係にありました。やめなきゃと思いつつ、妻にも申し訳ないと思いつつも、その後も不倫を続け禁断の恋から抜け出すことはできませんでした。ところがある日、突然上司に呼び出され、個室で厳しい表情を向けられました。「彼女が、君からセクハラ被害を受けていると相談してきたんだが……」「セクハラは本当か?」と言われたんです。一瞬耳を疑いましたが、上司の口から出るのは、僕が彼女に送った甘いLINEや、二人で会っていた時のやり取りを歪めた「被害」の報告ばかり。彼女は僕との関係を「拒めない立場を利用された強要」として会社に突き出したのです。弁明の余地はなく、僕は会社を追われることになりました。追い打ちをかけるように、その事実は妻の知る所となり、離婚を突きつけられました。彼女にとって僕は、ただの暇つぶしでしかなかったようです。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 不倫という不安定な関係は、時に「凶器」に変わります。相手を信じ切っていたとしても、一瞬ですべてを失うリスクがあるのが禁断の恋。失った信頼と居場所は、二度と戻りません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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