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レジ袋をリボン型に折る方法 カラビナに吊るしてバッグの中で迷子にならない畳み方

  • 2026.3.16

2026年3月中旬現在、エコバッグを持ち歩く機会が増えているものの、レジ袋を使う場面も少なくありません。

レジ袋を持ち歩いていれば、エコバッグを忘れた時に商品を入れることもできます。

持ち歩くのであれば、レジ袋をかわいらしく畳んで持ち歩きたいと思った筆者。

本記事では、SNSで話題になっている、レジ袋を『リボン』の形に畳む方法にチャレンジしたので紹介しますよ!

レジ袋『リボン折り』の手順

筆者が用意したのは、約30.5cm×約53.5cmのレジ袋です。

最初は大きなサイズのレジ袋で挑戦してから、さまざまなサイズで試してみてくださいね。

手順1.レジ袋を4等分に折る

まず、レジ袋を横半分に折りましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

もう1回半分に折ります。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.小さく折る

レジ袋の右側の持ち手を下に折り、ベロを内側に折り込んでください。

撮影:grapeライフハック編集部

約3等分になるように、縦に2回折りましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

横に1回折って、取っ手を2つとも手前に持ってきます。

撮影:grapeライフハック編集部

手順3.リボンの形に折る

短い持ち手の端で輪っかを作り、その中に長い持ち手を通してください。

撮影:grapeライフハック編集部

長い持ち手でレジ袋をきつく1周巻きましょう。

長い持ち手の端で輪っかを作った後に、短い持ち手を中に通して形を整えれば、完成です!

撮影:grapeライフハック編集部

『リボン折り』の使い心地

折り方を覚えてから、『リボン折り』にしたレジ袋を持ち歩くようになった筆者。

『リボン折り』には、輪っかがあるので、カラビナにくくりつけることができました。

撮影:grapeライフハック編集部

カラビナをトートバッグに引っかければ、カバンの中でレジ袋が行方不明にならずに済むでしょう。

かわいらしい見た目に加え、機能性もある『リボン折り』。

レジ袋を持ち歩く際には、『リボン折り』を試してみてはいかがでしょうか!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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