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「もっとお金持ちのパパがよかった!」節約夫のドケチぶりに娘が泣き叫んだ話

  • 2026.3.15

「節約は美徳」とは言いますが、あまりに度が過ぎると家族の心まで削ってしまうことってありませんか?特に、子供の人生の節目となるお祝い事くらいは、気持ちよく送り出してあげたいと思うのが親心ですよね。今回は、あまりのケチさに娘から切ない本音をぶつけられてしまった、あるご家族のエピソードをご紹介いたします。

娘を傷つけるほどのケチな夫

夫は昔から「安さこそ正義」というタイプで、日用品から私の服まで細かく口を出してきます。そんな夫の標的になったのが、来春に小学生になる娘のランドセル選びでした。娘はキラキラした刺繍が入った水色のランドセルに憧れて、ずっとカタログを眺めていたんです。でも、いざ展示会に行くと、夫は値札ばかりを見て「こんなの6年も使えばボロボロになる」「こっちの型落ちの黒なら半額だぞ」と、娘の希望をことごとく却下。店内で「これで十分だ」と安いものをごり押しする夫の姿に、娘はついに堪えきれず大泣きしてしまいました。「どうせランドセルは安いのしか買ってくれないんでしょ!」「私あれがよかったのに……」「もっとお金持ちのパパがよかった!」と叫んで座り込んでしまった娘。夫は顔を真っ赤にして黙り込みましたが、結局その場は気まずいまま帰宅することに。夫の節約志向は相変わらずで、娘の悲しみを本当に理解してくれたのか、今も不安が消えません。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 家族のための節約が、一番大切な家族を傷つけてしまっては本末転倒ですよね。形あるもの以上に、娘さんの「ときめき」を尊重してあげられるパパになってくれることを願うばかりです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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