1. トップ
  2. ファッション
  3. 服はシンプル「違いは合わせ方」着回しが可愛くなる「着くずし」の種明かし

服はシンプル「違いは合わせ方」着回しが可愛くなる「着くずし」の種明かし

  • 2026.3.13



「着くずし」とは、単にラフに着ることだけではないのかも? キレイな服をゆるく着流し、気だるい服はあえてきちんと整える。アイテムやテイストがもつイメージを少し裏切るだけで、見慣れた装いはもっと自由になるはず。可愛い普通の服を普通に着回さず、さらに可愛く。視点を変えて見違える、簡単なテクニックを解説。




小物的に「黒で飾る」

着飾りたいわけではないけれど、シンプルな装いには少し華やかさが欲しいから。毛並みで映える、シャギーな黒を肩にかけて目立たず埋もれずの、ひかえめなデコレーション。




暗色だけでつくる「冷静なカラーブロック」


ネイビーのタートルにカーキのパンツ。濃度のある寒色合わせは白で抜かず、黒ニットで深みを加えると、洗練されて見えるグラデーション風スタイルが完成。




「気だるい服でラクしない」

ゆったりとしたニットできちんとする。着方や重ね着で丁寧に仕上げても、けだるさが残るニットありきなら自然と力の抜けたクラシカルスタイルが出来上がり。



ジャケット感覚でVネックのニットカーデをON


中は白で統一して、グレーニットをクリーンな印象へ引き寄せ。厚地のカーディガンは輪郭がしっかりとするため、ジャケットがわりとしても活用できる。眼鏡でさらに行儀よく。




(服のプライスなど詳細へ)
【全10体の着回しアイディア】≫「シンプルなのに記憶に残る」普通に着回さない「普通の服」テクニック実例集


元記事で読む
の記事をもっとみる