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爽やかさを重ねて。「水色シャツ」で作る洗練レイヤードスタイル【ストリートスナップ】

  • 2026.3.13

コーディネートに春らしさをもたらすなら、爽やかな「水色シャツ」をリコメンド。単体で活躍させるにはまだ寒さが気になる時期だからこそ、レイヤードで奥行きを加えて洗練された印象へ。ジャケットやスウェットを重ねた着こなしを、お洒落賢者たちが集うファッションウィークのストリートスナップからピックアップ。

暖色に水色と白を差して春仕様に

画像: 暖色に水色と白を差して春仕様に

スウェットとジャケットをブラウンでリンクした暖色コーディネートは、トップスを短丈に、ジャケットを軽やかなチェック柄にして春らしくアップデート。さらに水色のシャツとキャップを加え、白のパンツを添えれば軽快さがぐんとアップ。プレッピーな装いの外し役として、キャップは後ろ向きに被りやんちゃな遊び心をトッピング。

シャツのトリプルレイヤードを実践!

画像: シャツのトリプルレイヤードを実践!

水色シャツとブルーワイドデニムパンツのクリーンな装いを披露した、インフルエンサーのエミリー・シンドレフ。単調にならないよう、さらにシャツを2枚忍ばせて。ベージュとホワイトのベーシックカラーなら、カラーアイテムにも自然となじみ、さりげない奥行きを加えてくれます。バランスよく黒小物を散らし、全体を引き締め。

白の上下が間延びしないよう水色シャツを挟む

画像: 白の上下が間延びしないよう水色シャツを挟む

キレよく軽やかな、真っ白なタートルニットとワイドパンツを合わせていたモデルのカーラ・ジノラ。同じカラーの上下が間延びしないよう、あいだに水色シャツを挟み、爽やかさも上乗せ。引き締め役となるのは、ブラウンのジャケットと小物。コントラストをつけすぎず、春に映える柔らかさをキープしました。

澄んだ水色を差しクラスアップ

画像: 澄んだ水色を差しクラスアップ

モデルのカティア・トルストヴァは、クリームホワイトのスウェットセットアップを使ってアクティブさを醸し、軽快さを表現。ラフに傾かないよう、水色でリンクしたストライプシャツとグッドガールな小物を添え、装いをクラスアップ。裾がすぼまったパンツとアンクルストラップパンプスが相まって、フェミニンなニュアンスが漂っています。
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爽やかな水色シャツをレイヤードすれば、着こなしに奥行きと軽やかさが生まれます。春本番を前に、水色シャツを軸にして、徐々にコーディネートをアップデートして。

Senior Writer:Fumika.A

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