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今から初夏まで着られる!STORYスタッフ愛用の【春羽織り】で着回しコーデ<12選>

  • 2026.3.12

ようやく暖かくなってきたかと思うと、突然冬のように寒い日があったり、三寒四温の今の時期に欠かせないのが春アウターです。今すぐ着られて、春本番はもちろん、梅雨が始まる頃まで、1枚の春アウターを長く楽しめるコーデプランをSTORYライターがファッションテイスト別にご紹介します!

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【きれいめベーシック派】ライター石澤はフード付きが新鮮な「ジャケット」を着回す

STORYライター 石澤扶美恵 47歳 168㎝

フード付きデザインに惹かれたジャケットはサードマガジンのもの。普段のきれいめコーデに合わせたいマニッシュな雰囲気と、フード付きなのでカジュアルにも振れるのが購入の決め手でした!

<まだ寒い日もある春の始め>…暖かめのトップスを仕込めば今すぐ着られる

厚手のセーターとキルティングのスカートを合わせれば、少し肌寒い日にもアウターはこれ1枚で大丈夫! 暖かい素材ですが、色合いはホワイトを多めにまとめて春らしい爽やかさも意識しました。防寒力を担うブーツとバッグは黒で纏めて、ホワイトコーデを引き締めました。

jacket,tops:THIRD MAGAZINE
skirt:United Arrows
bag:LOEWE
boots:PELLICO

<暖かく爽やかで過ごしやすい春本番>…カーキベージュのジャケットはピンクと相性抜群!

春になるとやっぱり着たくなるのがピンク! 上下ピンクでもカーキベージュのジャケットを合わせれば大人仕様に。淡いベージュピンクなので肌馴染みもよく、ジャケットを羽織ればきちんと感もキープできます。シアーニットはこの時期にちょうどいい暖かさ。抜け感の演出にも一役買います。

jacket:上と同じ
tops:STUNNING LURE
pants:GU
bag:GUCCI
shoes:MEDA

<体感気温が読めない梅雨時期>…雨の日もフッ軽な黒パンツコーデをカジュアル仕上げ

突然の雨や水ハネでも汚れが目立たないブラックパンツはこの時期に頼りになります。足首周りの一癖デザインで洒落見えする1本。黒パンツにロンT合わせのシンプルコーデも、フード付きのジャケットを合わせれば程よくカジュアルダウン。エナメルのシューズなら汚れも拭き取れるから安心です。

jacket:上と同じ
tops:GOOD ROCK SPEED
pants:Cygne
bag:BOTTEGA VENETA
shoes:PELLICO

【甘カジュアル派】ライター端迫はデザイン性高めな「デニムジャケット」を着回す

STORYライター 端迫絵実 45歳 158㎝

シーニュで出合ったデニムジャケットはかなりワイドな個性派。広がり方や落ち感が全方位どこからみても完璧で自信を持って着られます。意外とどんなボトムスとも相性が良く着回しやすいところも気に入っています。

<まだ寒い日もある春の始め>…厚手カーディガン合わせでお洒落に防寒対策!

まだ寒さが残るこの時期はデニムジャケットで春を意識しつつ、足元はニーハイブーツで冷えないように。肩がけしたカーディガンは、地厚できちんと防寒もできて春先に便利なアイテム。カーディガンのピンクの花柄を黒っぽいコーデのアクセントに。毎年この季節はこんなレイヤードコーデを楽しんでいます。

denim jacket:Cygne
one-piece:Rosy Monster
cardigan:H&M
bag:Maison Margiera
boots:ZARA

<暖かく爽やかで過ごしやすい春本番> …バイカーパンツでトレンド先取りコーデ

少し暖かくなった頃には、トレンドのバイカーパンツを取り入れてさりげない肌見せを楽しみたい。思いきり太いネックが特徴的なトップスを合わせてスポーティに着こなします。足元はシルバーでキレを出し、バッグは優しいパープルを添えて女性らしさをプラスしました。

denim jacket:上と同じ
tops:LE PHIL
pants:gypsohila
bag:Elleme
shoes:ZARA

<体感気温が読めない梅雨時期>…楽にコーデがキマるセットアップは1組持っていて損ナシ!

デニムのセットアップは色味や形違いでたくさん持っています! こちらのシーニュのセットアップはキレイめな雰囲気で、裾折り返しデニムが今っぽく、コーデをあれこれ考えずにコレだけでキマるのが嬉しい。インナーとパンプスは赤で色味を統一し、クリアなバッグを選んで季節感も演出しました。

denim jacket:上と同じ
T-shirt:edition
pants:Cygne
bag:LUDLOW
shoes:PELLICO

【華エレガント派】ライター小泉は上質感漂う「ジャガードブルゾン」を着回す

STORYライター 小泉春香 44歳 170㎝

高級感のあるジャガード織りの素材も、どんなボトムスも合わせられる絶妙な丈感も、全てを気に入って愛用しているブルゾンはドゥロワーのもの。裾の絞り具合を調節できる細いリボンも可愛いし、控えめに輝く金ボタンも好み!

<まだ寒い日もある春の始め>…トレンドのデニムジャケットとの重ね技でお洒落も防寒も!

少し肌寒い日には、アウターのレイヤード技で暖かさとオシャレを両得! 今季ぜひ取り入れたいデニムジャケットを中に着こみました。上半身のボリュームに負けないように、ボトムにはヴィーガンレザーとショートブーツでバランスをとりました。コントラストが効いたバッグがポイント!

blouson:Drawer
denim jacket:LOHEN
tops:CLORE+
skirt:Demi-Luxe BEAMS
bag:Valextra
boots:JIMMY CHOO

<暖かく爽やかで過ごしやすい春本番>…デニム×Tシャツで大人可愛いカジュアルコーデ

春になったらデニムにフォトTシャツをインしてカジュアルスタイルを楽しみたい。バッグや小物は黒で揃えて上質なブルゾンを羽織れば、デニムコーデもほんのりエレガントな大人仕様に仕上がります。キャッチーなハートモチーフのクリアパンプスで抜け感も添えました。

blouson:上と同じ
tops:girlish
belt:LOEWE
denim pants:Cygne
bag:michino PARIS
shoes:ALAIA

<体感気温が読めない梅雨時期>…ホワイトベースのモノトーンコーデで身も心もフレッシュに

梅雨の気配が感じられる頃には、ホワイト多めのクリーンなモノトーンコーデで見た目も気持ちも明るく! フリンジディテールのトップスとサラッとしたワイドパンツ、異なる素材感で奥行きを出しました。バッグはあえて大きめサイズを選び纏まりすぎないように。白コーデにはジュエリーをゴールドに統一する合わせが気分。

blouson:上と同じ
tops:gypsohila
pants:Cygne
bag:DELVAUX
shoes:PRADA

【微糖モード派】ライター渡邊はブラウンが洒落てる「レザーブルゾン」を着回す

STORYライター 渡邊景子 39歳 161㎝

海外でバズっていたZARAのレザーブルゾンはモードカジュアルを楽しみたい今の気分にぴったり! 春先まで着回せるようマイルドなブラウンをチョイスしました。プライス以上の質感の良さに感動。

<まだ寒い日もある春の初め> …ボタン1個留めでレザーブルゾンを海外スナップ風に

肌寒い日には上のボタンだけ留めて海外スナップ風に着こなすのが好きです。レザーが柔らかくオーバーサイズなので中に着るものを選びません。暖かいニットを着こめばかなり早い時期から楽しめる1着。レースや明るい色のデニム、フリンジバッグを合わせて春っぽさも意識しました。

leather blouson:ZARA
knit:IENA
lace inner:ZARA
pants:UNIQLO
bag:ZARA
shoes:Maison Margiela

<暖かく爽やかで過ごしやすい春本番> …ピンク×ホワイトを微糖に仕上げるレザーブルゾン

お花見に行きたくなる春らしいトレンドカラーのピンク×ホワイトコーデは、そのままだと私には甘すぎるので、辛口レザージャケットを合わせて糖度を調節しました。シアーニットとスウェットでピンクの濃淡を重ねて簡単オシャレ見えを狙いました。レイヤードコーデは着脱することで体温調節がしやすいのも助かります。

leather blouson:上と同じ
tops:Whim Gazette
pants,sweat:UNIQLO
bag:thehighlights
shoes:Sergio Rossi

<体感気温が読めない梅雨時期>…シアーなレース素材のスカートで初夏の気分を先取り!

まだ朝晩は肌寒さを感じる日もあるので、レザージャケットを肩掛けして出掛けると安心です。日中はだいぶ暖かいのでインナーは軽やかに、デニムシャツと透け感のあるスカートを合わせました。カジュアル味が強い時はかっちりしたバッグやパールの重ね付けでコーデを引き締めます。バッグのチャームで遊び心を。

leather blouson:上と同じ
tops:ZARA
skirt:LE CIEL BLEU
bag:CELINE
shoes:converse

撮影/加治屋圭斗 取材/佐藤絵美子

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