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【もうすぐホワイトデー】もし「お返し」を贈らなかったら、どうなるのか―?“失敗した” “やらかした” 男性たちの末路とは

  • 2026.3.11

根深い後悔が残ったとの証言も

3月14日はホワイトデー
3月14日はホワイトデー

今週末(2026年3月14日)はホワイトデー。職場での義理チョコ廃止が広がっているとはいえ、1か月前のバレンタインデーで贈り物をもらった人も少なからずいるでしょう。しかしもし仮に、ホワイトデーでお返しをしないとどうなるのか? もしくはごく安いお返しを渡した場合は……? ちょっと厄介なことになりそうな行く末を、体験者たちの声から探りました。

もしもホワイトデーでお返しを全く渡さなかった場合、意外と根深い後悔が残るようです。SNS上の投稿を追うと、例えばある男性の体験談として「お返しをしないと100%後悔します」と断言されています。理由は、「去年忘れてたよね」「一昨年はなかったね」と、相手の女性から永遠に言われ続けてしまうからだそう。安いもの、およそ500~3000円程度でまかなえるという価格帯を挙げた上で、感謝を伝える機会として必ず用意すべきとアドバイスしています。

一方、安いお返しを選んだ場合も、相手の受け止め方次第では“失敗”につながる恐れがあります。

また別の男性は「自分の財布に“痛みを伴わない”プレゼントは(相手の女性に)見透かされる気がします」と投稿。つまり、男性本人も「ちょっと安いかな?」と思う価格台の贈り物を選んだ場合、相手にもその値踏み感が伝わってしまうという指摘です。

ホワイトデーの贈り物は、男性本人が「この値段はちょっと頑張ったな」と思うくらいのものが適当だそうで、安易な選択は、職場などにおける評判を悪くするリスクを強調しています。妻や恋人に贈る場合はまた違う考慮が必要になりそうですが、義理の場合でも相手の目線を意識すべきという内容です。

似たようなアドバイスとして、安いクッキー缶ではなく小ぎれいなケーキ店などの商品を選ぶべきというものもあり、安価なチョイスは失敗の恐れを示唆しています。

ただし、安いお返しは100%失敗する、というわけでもないもよう。工夫次第で好評を博した例もあるようです。

ホワイトデーは、バレンタインデーの贈り物の“3倍返し”とはかねて耳にしますが、ある男性は職場でバレンタインでもらったものと同じチョコを3つ用意したところ、これがウケて盛り上がったという声も。相手が先に「3倍返ししろ」と言っていたのをジョークに変えて、安くてもユーモアを交えたことでポジティブに受け止められた好例と言えそうです。

ほか、例え義理チョコに対するお返しだとしても、あまりに安易で無難なものを選び過ぎると、「一瞬で“脈なし認定”され」て、「好感度が地獄になる」との警鐘も。お互い恋愛対象ではないという前提の上で、それでも無難過ぎないものを選ばなくてはならないという“難題”に「とても不毛と感じた」と漏らす声も見られました。

※ ※ ※

そんな面倒なことはしたくない、と開き直ってお返しをしないと、冒頭で紹介した通り「永遠に言われ続ける」後悔や関係の悪化が起きやすい……。安いお返しでウケを取るにはユーモアのセンスが求められそう……。本気で恋するカップルたち以外にとっては、1か月前のバレンタインデーに続いてなかなか悩ましい季節のようです。

(LASISA編集部)

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