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【水口絢詠さん】趣味や情報収集、輝やく大人は早朝を有意義に使う!【40代しあわせを呼ぶひとり時間】

  • 2026.3.8

いつも輝いているあの人たちは、時間の使い方にもスペシャルな知恵が満載。子育てや仕事に忙しいけれど、自分もちゃんと大切にしている素敵な大人の“ひとり時間”を取材しました。今回はPRディレクターの水口絢詠さんをご紹介。


PRディレクター 水口絢詠さん

Ayae Mizuguchi
アパレルブランドのPRを経て、2019年に独立。現在はPRディレクターとして、ファッション、ジュエリー、ビューティ、ホテルなどを手がける。5才と3才の男児のママ。

家族が起床する前の早朝に“ひとり時間”を満喫

水口絢詠さんの朝は早い。毎朝4時には起床するというのだから。

「子どもたちを寝かしつけながら私も9時半頃に寝てしまうので、体も頭もすっきりしているんですよ。朝は家族が起きてくるまでにPodcastを聞きながら筋膜リリースローラーでコロコロしたり、紅茶を飲みながらYouTubeを観たり」

今、ハマっているブログラムは?

「ふたりの女性が仕事や生活を話す『シスターフッド」を聞いたり、料理家のタサン志麻さんや大家族もののチャンネルをよく観ています」

以前は、ご両親や妹さんがヘルプ要員としてフル稼働されていたそうですが、ようやく今のスタイルに。

「早朝がこんなに優雅だったとは。20年前、クラブ通いをしていた頃の自分に教えてあげたいです(笑)」

様ざまなブランドの紅茶に、緑茶、ほうじ茶、番茶をスタンバイ。「その日の気分で選んで、朝時間にマグカップ3杯ほど飲んじゃいます」

ひとり時間の必需品

センスのいい先輩にいただいた印香

ブレンドした香料を梅の花や扇などの形に押し固めた印香。「次男が生まれた時のいただきもので、“ひとり時間”に焚いています」

時間に余裕のある朝は保湿を念入りに

韓国発「モス」のハンドクリーム(左)とイギリス発「ヒース」のアイセラム(右)。「細かい保湿ケアは朝派です」


撮影=イマキイレカオリ 取材・文=北村裕子
※2026年GLOW3月号より

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