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「嫌われたくない」を理由に授業をやめた先生→10年後、生徒が気づいた"本当の優しさ"とは【漫画】

  • 2026.4.18

ほのぼの系と思いきや、読者を待ち構えているのはシュールなオチ。ニョペ茄子(@nyopenasu)さんは、そんな読めば読むほど癖になるギャグマンガ「魚の4コマ」をX(旧Twitter)やブログで発信しています。

「嫌われたくない」という先生の優しさは、本当の優しさなの…?

嫌われたくないだけの先生

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X(旧Twitter):ニョペ茄子(@nyopenasu

「こんにちは。私は『嫌われたくないだけの先生』です」と自己紹介する先生。その言葉に、生徒たちは戸惑いながらも耳を傾けます。すると先生は、「嫌われたくないので全ての授業を廃止し全て自由時間とします」「皆勉強とかしたくないだろうし」と宣言。思いがけない提案に、生徒たちは「おぉ!なんて優しい先生なんだ!」と歓声を上げます。

しかし時は流れ、10年後。かつての生徒は「何も学べなかった結果 学歴もなく無職」となり、ゲームをしながら日々を過ごすことに。コントローラーを握りしめながら、「『嫌われたくない』と『優しい』って違うんだなあ。嫌われてもその人のため行動するのが『優しい』なんだなあ」と本音をこぼします。

読者からも「1つだけ大切なことを学べた」「こういう先生いた」といった声が寄せられ、“優しさ”の意味について考えさせられる内容に。

表面的なやさしさと、本当に相手を思う行動の違い。その本質に気づかせてくれるエピソードです。

X(旧Twitter):ニョペ茄子(@nyopenasu

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです