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「90日以内に引っ越して」突然の退去通告! ニュージーランド居住の日本人の悩みに「状況すごい」「これは大変」

  • 2026.4.13

ニュージーランドで暮らす、オカチャン(@nz.nikonikorakugaki)さん。娘・ニコチャン、アコチャンと、夫・オトチャンとの日常を漫画にして、Instagramで発信しています。

ある日、突然大家さんから「この家を売るから90日以内に引っ越して」と告げられたオカチャンさん家族は…

6年で5度目の引っ越し物語

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Instagram:オカチャン(@nz.nikonikorakugaki
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Instagram:オカチャン(@nz.nikonikorakugaki

突然の退去通告が出ると、引っ越しを余儀なくされるそうです。とはいえ、家探しは一筋縄ではいきません。同じ街で学校や職場の都合も考えながら探しますが、時間や家賃、選択肢の少なさに悩まされます。週払いで3~4ベッドルームの家賃相場が$1000前後という現実も重くのしかかります。

家を出る2ヶ月ほど前になると、Facebookで「家を探しています」と家族写真付きで情報を発信。すると地域の人から「見つかりますように!」「うちの家はどう?」といった声が寄せられます。とはいえ、審査に落ちたり大きな家しか選べなかったりと、なかなか希望の家は見つからず、精神的にも体力的にも消耗してしまいます。「どこでもいいよ…入れれば…」というオカチャンさんの言葉からも、家探しのストレスの大きさが伝わってきます。

引っ越し業者も日本とは異なり、土足で力強く家具を運び込み、ぶつけてしまうこともしばしば。それでも、重い荷物を時間通りに運んでくれる業者さんには感謝しかありません。

読者からは「この状況すごいです!」「これは大変ですね…」といった共感のコメントも寄せられていました。

家探しや引っ越しの大変さや不安は、海外ではなおさらだと感じさせられるストーリーです。

Instagram:オカチャン(@nz.nikonikorakugaki

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです