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「脳の腫瘍が破裂した」緊急手術を終えた父。→朝、ようやく対面した娘が現実感を失った"父親の姿"とは?

  • 2026.5.6

働き盛りの40歳だった父・ヒロシさんの“異変”は、ある日突然始まりました。仕事も家庭も支える頼もしい大黒柱。しかし、少しずつ積み重なる違和感──そして家族の顔さえわからなくなる虚ろな目。診断は若年性認知症。記憶を失い、別人のように変わっていくヒロシさんと、その現実に揺れる家族。63歳で旅立つまでの23年間、病とともに歩んだ家族の記録です。

手術を終えたヒロシさんの姿に呆然とします。

手術終わり

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ブログ:吉田いらこ(大阪おでこ姉妹)

父・ヒロシさんの緊急手術の知らせを受け、いらこさんと妹は深夜の病院ロビーで待機します。腫瘍が破裂し手術が行われ、朝、家族だけが案内されてヒロシさんと対面。眠るヒロシさんの姿にいらこさんは現実感を失い、呆然としてしまいました。

ブログ:吉田いらこ(大阪おでこ姉妹

 



 

▶左脳にできた腫瘍が爆発した結果【第7話を読む】

#7 命が助かった…
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