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突如、『くも膜下出血』で昏睡状態に。“山場の2週間”を越えた時、女性に沸いた『強い欲望』とは

  • 2026.3.24

食事・運動に気を使い、自他共に認める健康的な生活を送ってきた新月さん。これは新月さんが『くも膜下出血』によって昏睡状態に陥り、手術を経て人生を見つめ直すまでのお話です。

くも膜下出血の山場とされる二週間を乗り越え、新月さんはようやく退院の日を迎えました。

同居人の友人が言ったのは

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「死ぬのは怖い」けど、実際のところよくわからない。くも膜下出血を機に自分の死について意識したとき、新月さんにはある想いがあったようです。

強い欲望

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入院を経て、新月さんが感じた欲望とは、これまでの自分の人生について「整理したい」というものでした。

次の手術までに…

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帰宅後の田中さんとの会話を通じて、新月さんはコロナ禍に「死」を語り合った記憶を呼び起こします。 くも膜下出血を経験した今の彼女にとって、それは単なる回想ではありませんでした。これからの人生を歩むための「生きる準備」と、終わりを見据えた「死ぬ準備」。その双方向から自らの生を整理したいという、強い意志がそこにはありました。

ブログ:新月ゆき(猫とくも膜下出血の絵日記

 



 

▶ 『死』を意識した時、私が書き始めたモノは【第51話を読む】

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