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「がんが急激に悪くなってる」妹の体調悪化に涙…家族の思いが交錯する瞬間

  • 2026.3.24

初期は自覚症状がほとんどないという、『卵巣がん』。こちらのエピソードは、定期的な婦人科検診の啓発を願い、つきママさんの読者の実体験が描かれたお話です。
主人公の苗さんはある日、腰の痛みを感じ病院に行くことになりましたが、これが全ての始まりだったのですーー。

苗さんのがんが進行し体調が悪化する中、残される家族はその優しさに涙します。

カッちゃん

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ブログ:つきママ(つきママblog
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ブログ:つきママ(つきママblog

体調が悪化した苗さんは、周囲を気遣いながら、自分がいなくなった後のことを一つひとつ託していきます。お兄ちゃんには「カツちゃんを飲みに誘ったり、ご飯に連れて行ってあげて」と伝え、その優しさに家族は涙します。やがて、強い薬の使用により眠る時間が増えることも告げられます。

ブログ:つきママ(つきママblog

 



 

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#79 妹から返信が来ることはなかった
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