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「抗がん剤は残りわずか…」医師からの《宣告》で涙…絶望的な状況に妻「死ぬのを待つだけなの?」

  • 2026.5.7
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初期は自覚症状がほとんどないという、『卵巣がん』。こちらのエピソードは、定期的な婦人科検診の啓発を願い、つきママさんの読者の実体験が描かれたお話です。
主人公の苗さんはある日、腰の痛みを感じ病院に行くことになりましたが、これが全ての始まりだったのですーー。

選択が迫られる治療の継続

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苗さんとカッちゃんは、主治医から現在の病状と今後の治療方針について説明を受けました。

十二指腸癌は危険性が高いため手術は適用外であり、卵巣癌に使用している薬も効果が出ていないないため、治療をストップすることもできると告げられます。

しかし、「治療を継続してほしい」というカッちゃんの強い希望を受け、先生は理解を示しました。その上で、薬の選択肢が減少している現状については受け入れてほしいと訴えました。

苗さんの配慮と家族旅行

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塞ぎ込んでいる苗さんのもとに、お兄さんから家族旅行への誘いの連絡がありました。

苗さんは旅行に参加することを承諾しましたが、最近は痛みがひどく、苦しむ姿を父親に見られたくないため、別の部屋を用意するようにお願いしました。

父への思い

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苗さんは家族旅行に参加したいと考えていますが、父親に心配をかけたくないと強く願います。

苗さんの決意と非情な宣告

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つきママ(つきママblog

家族旅行から帰り、転院して治療を頑張ろうと決意を固めた苗さんでしたが、癌の根治は難しく、今後は痛みを和らげる治療になるという非情な宣告を受けてしまいます。

ブログ:つきママ(つきママblog



 

▶私たちは、がんを治したいんです!【第50話を読む】

#50 先生、お願いします!
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